“シャギーニット” シリーズ

OUTER

“シャギーニット” シリーズ

2017.10.28

例えば、暖かいテーラードジャケットやコートを作るのであれば、
厚手のウールを使用すれば、問題は解決することでしょう。

しかし その暖かさ と引き換えに 窮屈さ や 重さ などのストレスを抱えることも多く、僕たち自転車をライフスタイルとするブランドでは表現とパフォーマンスの両立が難しいのが現実でした。

そこで素材を新たに探し始めたところ、
柔らかで、柔軟性に富み、肌触りの良い “シャギーニット”と出会うことになります。

いわゆる フリース として慕われるこの素材は、織りではなく”編み”で仕立てているため、非常に伸縮性が高いのが特徴。僕らはこれにウールを混ぜたウールフリースを採用することで、高い保温性と高級感のある質感を実現しました。

もちろんベースはフリースなので着心地の軽さも抜群で、長時間の着用も苦にならず。
またシワになりにくい特性から、移動の多い方には きっと気に入って頂けることでしょう。

収納力の高いトラベルポケットが特徴的なテーラードタイプでは、実用性を重視。

インナーにはノートやパスポートなどがすっぽりと入るマルチポケットの他、ファスナー付きのコンシールポケットなどを装備。 素材の特性上シワも気にせず扱うことができるため、ブランケットのように膝にかけたり、カバンにしまい込んだり…と、てきとうな扱いができるのも、このジャケットの魅力の一つでしょう。

寒い時は首元まで閉められるカジュアルな仕様や、磨耗し毛羽立ちやすい部分はナイロンでトリミングするなど 細かなディティールにも注目を。

 

腰までしっかりと温めてくれる ハーフコート はビジネスシーンで最も効果を発揮します。

スーツに合わせたクラシカルな仕様 に 運動性をプラス。ジャケットと同じく長時間の着用も苦にならない非常に柔らかな着心地は、同じ保温性を備えるメルトン地では到底及ぶことのできない境地でしょう。

もちろん、磨耗しやすい部分はナイロントリミングで保護をし、ハンドポケットの温かさを追求しながらも、お台場仕立てなどでコートとしてのクオリティーも大切にしました。

こちらも同様に、シワも気にせず持ち運ぶことができることから、
出張などで遠征が多いビジネスマンに最適でしょう。

 

動き易さとは、つまり着心地。
高品質なシャギーニットの着心地をお楽しみ下さい。

 

 

 

narifuri tokyo

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