AOMORI MOBILITY

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AOMORI MOBILITY

2017.11.02

みなさん
突然ですが。

「えふり」 「あるふり」 「おべたふり」って知ってます?

こちら、

津軽に伝わる格言  『三ふり』 なんだそう。

上から、

「かっこつける」「財産家」「知ったかぶり」。 という意味のようで。

 

都会で暮らしていると、なにかと「〜ふり」しちゃうってことありますねえ〜。

…。

なんて話はそっと置いて。

そろそろいつもと違うテイストのBLOG にざわついていることでしょう

こんな格言を知ってか知らずか、
「なりふり」となにかとご縁の多い【青森県】にご招待いただきまして、

 

“AOMORI MOBILITY” というツアーに、
「narifuri クリエイターチーム 4名」が参加いたしました!

「もう回し者って呼ばれてもいい!」

ってくらい最高な体験でしたので是非ご紹介を。

 

こちらの、

“AOMORI MOBILITY-アオモリ・モビリティ-” は、

サイクリング、カヌー、トレッキング、などのアクティビティや
公共交通で移動をしながら、青森県の自然や食・文化の魅力をまるごと楽しむ、新しい旅行スタイル。

をコンセプトに、

それぞれ専門のガイドさんが案内してくださる

初心者の方でも文字通りがっつり青森を楽しめるツアーです!

 

書いてしまっては簡単なので、少々長くはなりますが1日ごとに振り返りたいと思います。

 

【DAY 1】

東京から東北新幹線でおよそ3時間。

この季節ならでは、
車窓からだんだんに色づいていく木々たちを眺めていれば、あっという間に出発地「七戸十和田駅」に。

 

今回は、

narifuriオリジナルバイク”HELMZ”と、

旅に大活躍のフォールディングバイク”birdy”を輪行で持参。
ここで自転車ガイドの方、サポートカーと合流します。

サポートカーにはパンク修理セットなどメカニッツールや、ヘルメット・補給食などが備えられていて、自転車旅の不安を一気に解消。着替えなどの荷物も運んでいただけるため、余計な心配をせずにサイクリングを楽しめます。

りんご畑などを横目に、1日目の目的地「十和田湖」へ「奥入瀬渓流」を経由して目指します。

 

 

平地をメインになだらかなアップダウンを繰り返し、

ご当地グルメ:バラ焼きをまず堪能。
玉ねぎまで青森県産のお食事をいただき十和田湖へのサイクリングを続行します。

 

 

国指定の特別名勝・天然記念物「奥入瀬渓流」の入り口には、

レンタルサイクル・バイクラック完備の奥入瀬渓流館が。

 

14kmに及ぶ渓流沿いには約200種もの「苔」が繁茂しているそうで、

その苔にちなんだコケソフト(抹茶です!)が味わえます。

 

ここからはいざ渓流へ。

たくさんの観光客の方がいらっしゃり、さすがの賑わい。

 

お気づきだとは思いますが、

紅葉がもうドンピシャ。

十和田湖周辺は、ブナの木が群生しているためイエロー基調の紅葉で、

そのなかにちらほら見られるモミジ・楓のレッドが最高のコントラストでした。

春は花。夏は緑と木漏れ日。冬は一面の雪化粧と、いつ行っても楽しめるそうです!
ということで、【DAY 1】終了。

十和田湖の美しさは、【DAY 2】にて!

【DAY 2】

 

カヌーです。

朝5:00です。

朝日とか、紅葉とかもうめちゃくちゃ綺麗です。

 

全員初心者のnarifuriクルーが、おびえながらもカヌーに初挑戦。
この日は非常に穏やかな湖面だったらしく難なくカヌーをめいっぱい楽しめました!

 

十和田湖は二重カルデラで水深は日本で3番目。

東京タワーがすっぽり入ってしまう最大水深327m。(9月2日放送ブラタモリで予習済み)。

 

人生変わるって言ったら月並ですが、

カヌーというアクティビティーを知れたことは、何かの役に立つはずと思ったのはきっと私たちだけではないはずです。

 

 

朝食後、再び自転車で奥入瀬渓流を下って、JR東日本のポスターにも採用された「蔦沼」へ。

蔦沼までは、ガイドさんに案内をしていただきながら、トレッキングで向かいます。

 

風がなければ湖面に反射する赤色が。
「こりゃポスターにもなるわなあ〜」ってくらいの絶景でした。

 

 

さてさて、

これなにをしていると思います?

倒木に頭すりすりしているのではありません。

ルーペで神秘的な世界を覗いているのです!

 

 

あの苔がこんなにキラキラしてるなんて恥ずかしながら知りませんでした。

デザインチームもだいぶ苔に詳しくなったようなので、

次のコレクションでモスグリーンカラー(Moss =苔)が増えたらそこはお察しください…。

 

トレッキング後は、

(サポートカーに乗って)名湯「酸ヶ湯温泉」にワープ。

 

 

「白濁」・「硫黄」・「混浴」の名湯三拍子。

温泉の写真はもちろんないのでリンクをチェックしてみてください!

雰囲気込みですげー良い温泉。

程よい疲れを温泉で癒し【DAY 2】終了です!

http://www.sukayu.jp/inside/bathroom.html

 

【DAY 3】

最終日は、南八甲田の麓を一気にダウンヒル。

絶対に下を見てはいけない城ヶ倉大橋。

 

 

 

中野もみじ山。

銭湯を改装した蛇口から有線LANが出ている資料館。

 

 

などなどを経由して新青森駅へ!

身体は疲れているのに、気持ちが軽くなる。
自転車の醍醐味を味わいながら、あっという間に東京です。

 

 

 

インターネットでなんだってわかっちゃうけれど、

やっぱり行かないとわからないことはたくさんあって、

「おべたふり」になるのはもったいないとしみじみ思いました。

narifuri と非常に関係の深い青森県とは、

これからも様々なことを計画していきますので長〜い目で見ていてください!

 

そんな大変お世話になりました、青森県観光国際戦略局様ですが

 

なんと!
“AOMORI MOBILITY”チームが、

11月3日-5日で幕張メッセにて開催のサイクルモードに出展されています!!

ご来場予定の際は、是非覗いてみてください。

 

HP/SNSもございますのでチェックのほどよろしくお願いいたします!

HP: http://aomori-mobility.com/

Facebook : https://www.facebook.com/aomori.mobility.aaa/

 

そして、

narifuri 販売店の
Circle Aomori   石戸谷様にも大変お世話になりました!素敵なお店です。
本当にありがとうございました!

 

青森県の自然・食べ物・文化。

様々なものに触れましたが、やっぱり 人の暖かさ を感じられる旅でした。

では。

 

 

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