MET IN BAG

BAGS

MET IN BAG

2018.01.28

例えば長距離走行や旅行に備え、ヘルメットを持ち運ぶバッグをラインナップに加えよう、
と始まったメットインバッグシリーズがこの春いよいよの登場。

乗車時 と 降車時 の両方を考慮しながらデザインされた本作は、
高密度ナイロンツイル & 防水リップストップ素材を採用することで、軽量性・撥水/防水性を実現。

驚くほどの軽さで 長時間背負っていても体に負担がかかりにくく、
メットイン構造が表面では分かりにくいようデザイン面からアプローチをかけています。

自分たちで作っておいて言うのもなんですが。。。
しっかり自信をもってお勧めさせていただくメットインシリーズで
いよいよメットを持っての移動がカジュアルになりそうです。

さて メットインメッセンジャーバッグでは、
正面のロールトップ部分にすーっぽりとヘルメットが収納できる構造になっています。

その他に 独立したもう一つのコンパートメントには、 A4書類 や PC (15インチまで対応)収納可能なポケットが備わり、サイドには phoneポケットが備わるなど収納性が抜群です。

また、定番メッセンジャーバッグなどで採用される、オリジナルストラップシステム”シャトルグライド”を搭載しクイックかつ締め上げた際のストラップの余りを無くす仕組みに。
背中に触れる部分にはメッシュクッションを備えることで長時間でもストレスなく使用できます。

メッセンジャーバッグに違和感なくヘルメットを収納する … というのはなかなかヘビィーな課題でしたが、
柔軟な素材とロールトップ構造が上手くMIXされることで、シンプルなデザイン性を実現した自信作です。

そしてこちらはバックパックモデル。

バック下部に円形状にヘルメットなどが収まるスペースを確保。
メットスペース以外に2箇所の収納部分を確保しすることで、荷物を様々に区分けすることが可能に。
メッセンジャー同様、インナーには15inchのPCスリーブや、ファイルポケット・サイドのメッシュポケットなど収納力が抜群。

… 実は後ろから見ると タクティカルバックパックを逆さにしたようなデザインから、
新作なのに妙に親近感が湧きますし、容量も近いので是非タクティカルユーザーに注目していただきたい一品です。

両製品ともメットスペースにはシューズ収納も可能なことから旅行や出張にも最適なトラベルモデルでしょう。

メットの持ち運びを、もっとカジュアルに。
やがて来る 春のサイクルシーズンに備えましょ。

 

 

narifuri tokyo

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