NARIFURI CUP 2018

EVENT

NARIFURI CUP 2018

2018.07.26

7月14日〜22日まで開催しておりましたNARIFURI CUP 2018。

ミニ四駆という異色な内容ながらも、おかげさまで多くの方にご来場いただき楽しんでいただくことができました。

少し遅くなりましたが最終日のレースの模様を振り返りながらご紹介させていただきます。

レイアウトは変わらず常設仕様で開催。(一応)動線に配慮しつつ店舗の面積いっぱい使用したテクニカルコースです。

レースは素組み限定。つまり改造していないどノーマル状態での勝負となります。
トーナメント制で1対1(場合によっては3人戦)の3週勝負。

 

スタート位置はジャンケンで決めますよ。

ミニ四駆は、こと素組みレースにおいては、年齢差関係なく同じ土俵でハンディなしに勝負ができるのが良いところ。

コースアウトしたら負けとなるので、そうならないように完走できるスピードの設定が勝負の鍵となります。これを素組みでやると、なかなか奥が深い。

今回は特別に先のブログでも紹介しました池袋のミニ四駆ショップ”DRIBAR“の店長兼ミニ四駆アドバイザーのアスト氏に実況役をお願いしました。こちらは目で追うのもやっとなのに、状況を的確に伝える氏の腕前には感服です。

やはり実況があると盛り上がりますね。

みなさん非常に協力的なので進行もスムーズです。

 

入賞者はこちら。(このあと2回ほどレースをしましたが公式の記録は1回目とさせていただきます。)

素組みレース優勝は右から2番目のヤマグチさん。
準優勝が一番左のN井さん。3位が一番右のコウサカさん。

左から2番目の方はタイムアタック(該当者不在のため)繰り上げ優勝&見た目で競うコンクールデレガンスの二冠王050-Gさん。 

マシンはFMAシャーシのガンブラスターをデザートカラーに塗装。期間中配布していたcharifuriステッカーをふんだんに使用したステッカーチューンもナイスです。
最大の選考理由はこのデザートカラーがHELMZ のラインナップにあるStrong Desertをモチーフにしたというところ。素晴らしい。

表彰式の様子。賞品も豪華です。

 

最後はマシンもオーナーも集合写真で締め。

 

子供から大人まで、世代を超え同じ土俵でミニ四駆を競わせながら楽しむことができました。
私もですが、久しぶりに触るという方も多く、やはりミニ四駆は楽しいと改めて実感することのできる良い時間を過ごすことができました。

中には初めてミニ四駆に触れるという子もおり、これをきっかけに自分で作ることの楽しさを感じてくれると嬉しいですね。

 

最後に。

あくまで今回のメインはオリジナルフレームということで。
カスタムの幅を最大限高め、自分の思い描いたアイディアを形にすることのできるフレームCF01のお披露目会でもありました。

自分で触ることの楽しさも自転車の一部であること。そのDIYの根っこにはミニ四駆やプラモデルというものがあったことにリンクしたイベントでした。

よろしくお願いします。

 

*一部画像は参加者のちょこさんからご提供いただいたものを使用しています。
ご協力ありがとうございました。

 

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