スタッフバイクの紹介:HELMZ尾形号

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スタッフバイクの紹介:HELMZ尾形号

2018.10.07

スタッフバイクのご紹介。

今回は、narifuri tokyo マネージャー尾形の通勤用HELMZです。

以前ご紹介している”スタッフバイクの紹介:ケンケン号”の時は数キロの通勤距離でしたが、現在は約20kmの通勤距離になり、それに合わせたカスタム変更と一部パーツのアップグレードをご紹介いたします。

コミューターカスタム:完成車に付く純正パーツを使いながら、長距離を快適に走れるカスタムです。

HELMZ H1(H2X前身)/Mut Purple(カラーオーダー)/530mm frame
カスタムspec
ハンドルバー:SALSA COWCHIPPER BAR 42cm
バーテープ:BIKE RIBBON GRIP EVO BK
ハンドルステム:THOMSON Elite X2 90×31.8×+-10°
タイヤ:Continental 4-Season 700×25c
ウィール:ALEXRIMS CX30 Black
ハブ:DT Swiss 350S
サドル:HELMZ  SADDLE(original)
シートポスト:fizik Cyrano R1 Carbon SeatPost
リアディレイラー:SHIMANO 105 RD-5800 11S
クランク:HELMZ ORIGINAL ALUMINIUM CRANK 44T×170L ギアガード付 SUGINO
ペダル:COMPACT FLAT PEDAL MIKASHIMA
リアラック:THULE Tour Rack
R STIレバー:SHIMANO 105 ST5800 11S
スタッフ身長:170cm

ロングライドとアップダウンを想定し、ハンドルはドロップハンドルを装着。
平らな道はブラケット部分やフラット部分でポジションを変えて疲労を抑え、時折現れる急な上り坂は下ハンドルを握り力をかけて登れる仕様に。
ステムはTHOMSON Elite X2のステム角度10度を上向きに付ける事で、ドロップハンドルでもハンドル位置は高めに設定でき、楽な姿勢はキープ。

narifuri tokyoのスタッフは、ラックを取り付ける者が多いですね。機能性はもちろんですが、コミューターバイクとしての快適性を重視しているようです。
今回も走行時に安定感があるリアラックTHULE Tour Rackを装着。
ラックに乗せるパニアバックの色に合わせて、フレームをカラーオーダーしたので統一感はバッチリです。
(charifuriではカラーオーダーも承ります。店頭でご相談ください。)

タイヤは、Continental 4-Seasonを装着。
通勤ではパンクは避けたい問題の一つです。
こちらのタイヤは、軽量で高い強度を持つ化学繊維ベクトランを耐パンク素材として採用し、デュラスキンという擦れに強い繊維を網状にしたシートを結合する事で、パンクとサイドカットに強くなっている耐久性の非常に高いタイヤです。
また、ロードタイヤなので転がり抵抗も少なく、それでいてグリップ力は高いのでロングライドにはオススメです。
フロントフォークは、カーボンフォーク にVブレーキを装備し軽量化と制動力を高めています。

長距離通勤では、マップのルートは正確には知りたいところです。また、アプリなどを使って毎日の通勤時間の短縮を試みたり、急な着信のお知らせなど、スマートフォンが手元にあったら便利ですよね。
マウントパーツを使えば、スマートフォンを安全に自転車に装着できます。(走行中の操作にはご注意ください。)また、脱着も容易で専用のスマートフォンケースは単体でも使用可能。

charifuriではこのようなシンプルに装着できるスマートフォンホルダーを各種取り揃えていますのでお探しの方はぜひ店頭でチェックしてみてください。

長距離を快適に走る為に、カスタムされた通勤用HELMZ。
用途に合わせてパーツを選び、カラーオーダーで自分らしさを出した一台です。

HELMZをカスタムする際は、是非参考にしてみてください!

 

 

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【定休日】…月曜日

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