CF01 + 650B wheel

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CF01 + 650B wheel

2019.01.06

改めまして明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、charifuriとして本年最初のブログとなりますが、CF01でちょっとした実験を行ってみましたのでご紹介します。

今までご紹介させていただいた”CF01″の組立見本は、全て700Cというロードバイクで使用されるホイールサイズでしたが、今回はMTBで定番化した650B(27.5)のホイールを使用して、どこまで太いサイズのタイヤを履くことができるか検証してみました。

まず、650B(27.5)ホイールとは・・
簡単に申しますと、29インチサイズのホイールが持つハイグリップと走破性、26インチサイズの敏捷なハンドリング応答性を両立させたホイールサイズが650B(27.5)インチになります。

そんな、MTBホイールの定番サイズを履いたらどうなるかワクワクしてきませんか?
早速、検証結果を見ていきたいと思います。

写真でもお分かりの通り、ロード・CX仕様の車体からホイールとタイヤのみ交換しました。これらを交換するだけで見た目もさることながら、安定性や悪路での走破性もアップします。

パーツ構成は以下の通りです。

wheels : Shimano Deore XT M785 wheel set

Tire : Continerntal mountain king 27.5×2.2 (旧モデル)

drive : Shiamano Ultegra R8000 , Ultegra RX800

空気圧:MAX 65PSI

ペダル、チューブドタイヤ込みで12.25㎏

参考までに、以前装着していた700cのモデル(右側)と比較すると、外径の見た目は同じにみえますが、タイヤ自体の大きさが違うことが見ておわかりいただけると思います。

650Bの方は横幅55mmとある程度のトレイルも十分楽しめる太さになっています。

700cの方は約39mmとグラベルやオンロード仕様として、街中やちょっとした砂利道などを軽快に楽しんでいただけると思います。

フロントフォークのクリアランスを見ていきます。タイヤのヒゲ部分がギリギリの位置ですが干渉していません。悪路走行を想定するとクリアランス的にはもう少し欲しいところですが、今回はあくまで検証結果なのでご参考までにしていただければと思います。しかし、650Bと太めのタイヤによって、また新たな”CF01″の可能性を見出すことができました。

実際に舗装路を試走してみると、思ったよりも走りにもたつきも感じず、街中で苦なく走れる印象を持ちました。空気圧をMAXまでいれたのが一因かと思われます。次回はオンロード用のタイヤに変更して、もう少し長く乗ってみたいと思います。

 

今回の仕様は、個人的にとてもワクワクする仕上がりとなり、改めて”CF01”の懐の深さを感じました。この車体に跨って海外のトレイルを走る妄想だけが膨らみます・・・

ひとつのフレームで幾通りの楽しみ方ができる”CF01″の魅力です。今後も様々な可能性を考え、お客様一人ひとりに満足いただける提案ができるよう検証していきます!

異なったスタイルの”CF01″についてはコチラからご覧下さい。
続報はこちらかSNSでアップして参りますので今後の展開をどうぞお楽しみに、引き続きよろしくお願いします。

 

 

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