New item:Continental Grand Prix 5000

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New item:Continental Grand Prix 5000

2019.01.11

ドイツを代表する老舗総合タイヤメーカー”Continentalコンチネンタル”。
”コンチ”と名の愛称で親しまれる、こちらのメーカーから新作タイヤが入荷しております。
10年以上ロードタイヤの定番として多くの方から選ばれ続ける”Grand Prix 4000”シリーズが、”Grand Prix 5000”としてフルモデルチェンジして登場。
前身モデルGP4000SⅡと比較をしながらご紹介いたします。

Grand Prix 5000 ¥8,200-(+tax)
転がり抵抗・耐パンク性・耐久性・制動力とロードタイヤとしてすべてにおいて性能が高かった GP4000SⅡ からのアップグレードタイヤです。

Grand Prix 5000
レーザー加工によりタイヤ表面には細かな凹凸を刻みグリップ力を強化しつつ、ショルダー部のみのソリッドなトレッドパターンを配する事で、転がり抵抗が12%向上しました。(カタログ値参照)

前身モデルGrand Prix 4000SⅡ ¥7,000-(+tax)
GP5000と比較すると丸みのあるトレッドパターンに、ホワイトのロゴと、デザインだけでもGP5000がフルモデルチェンジしたのがよくわかります。

新製品のGRAND PRIX 5000を開封して、まず感じたのが軽さとしなやかさ。
前身モデルGP4000SⅡとの比較重量は、23C同サイズ比で−5グラム/25C同サイズ比で−10グラムと軽量化しています。(カタログ値参照)
また、タイヤが柔らかくなった事で、取り付け時はさらに嵌めやすくなった印象です。

Grand Prix 5000
Grand Prix 4000SⅡ タイヤ表面の肌触りは、ツルツルした4000SⅡと比べると5000はモチっとした吸い付くような肌触りでした。
走行時の衝撃吸収性と、グリップ力が向上したのが伺えます。

また、タイヤ内部にはベクトランブレーカーという軽量かつ強度がある化学繊維を耐パンク素材として採用していましたが、4000SⅡより使用範囲を広げることで耐パンク性能が20%向上しています。(カタログ値参照)

そして、Continentalのタイヤは表記より太めと言われますが、両者を実際ノギスで測ってみました。
メーカーによってタイヤの太さは(リム幅によって)表記サイズと異なる事があるのです。
ちなみに、今回装着したリムはコチラで使用した DT SWISS RR511 リム(700C)です。
Grand Prix 5000 700×23C  実寸・・・24mm Grand Prix 4000SⅡ 700×23C  実寸・・・25mm

表記よりどちらも若干太いのがわかります。
Continentalのタイヤは、表記より実際太めのようです。参考にしてみてください。
今回GP5000へのアップデードにあたり同サイズを比較すると、実寸幅は細くなっていました。
地面との接地面積を減らす事で、転がり抵抗の軽減に繋がりそうです。

続いてタイヤ表面(トレッド面)も計測してみました。
Grand Prix 5000 700×23C タイヤ表面(トレッド面)・・・約24.5mm
Grand Prix 4000SⅡ 700×23C タイヤ表面(トレッド面)・・・約23.5mm

タイヤ幅は細くなった反面、タイヤ表面(トレッド面)はGP5000の方が若干広くなっています。
路面抵抗を抑えつつも、コーナリングなど車体を傾けた時にはサイドグリップが期待できそうです。

上記でご説明したように、すべてにおいて前身モデル”Grand Prix 4000SⅡ”からアップグレードを果たした”Grand Prix 5000”。
是非、最新のタイヤを体感してみてください。

今回当店には、Grand Prix 5000 700Cのクリンチャータイヤ 23C/25Cが入荷しました。
その他Continentalのライナップも在庫しております。

自転車と地面が唯一接触する部分であるタイヤ。

人でいうところの靴にあたるパーツです。

車やオートバイ、なんでもそうですが走行性に大きく影響を与えるタイヤは、履き替えることで自転車の乗り味は変わります。
耐久性やパンクのリスクなどを考えると、製品によっては性能が高いタイヤを選ばれた方が寿命も長く走行性も向上する恩恵もあるので、タイヤは拘る事をオススメします。

新年新しいタイヤで、シティライドからロングライドまで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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