birdy dealers meeting in 石垣島

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birdy dealers meeting in 石垣島

2019.11.02

先日10月28日〜30日にかけ、日本のbirdy総代理店Pacific Cycle Japanさん主催のディーラーズミーティングへ参加するべく沖縄県石垣島に行ってきました。

全国のbirdy取扱店の方が一堂に会する稀な機会です。

ちなみに去年は台湾の台北氏。charifuriは2回目の参加ですが、毎度行き先に唆られます。
しかも今回ホスト役として、私(福永)の元修行先であった自転車屋サイクルショップ吉田(吉田ルーム)の社長が担当すると聞いては、行かないわけにも参りません。

主旨としてはもちろん観光。というわけではなく、石垣島という東京から2000km離れた自然あふれるフィールドへbirdyを持参し実際走ってみて、お客様へ提案するための見聞を広げ、または可能性を見出すというというのが目的となっています。
そして旅行会社の方や吉田社長による自転車ツアーのノウハウを学べる講習会もあるということで、あくまでも、勉強のために行ってきましたよ。本当です。

実際私自身飛行機での輪行は久しぶり。ちなみにbirdyでは初めてです。
結論から申しますと、birdyでの飛行機輪行は特別難しいことはありません。700Cの自転車と比較すれば尚の事。輪行袋に入れて空港で預けてあとは無事を祈るだけ。(心配な方は緩衝材等で工夫をしましょう。ある程度リスク承知で臨んでください。もしもの際のリカバリーも想定しましょう。)
ロードバイクで慣れた方はハードケースや段ボール箱に詰めているのをよく見かけますが、自転車の保護を考えればそれが安牌。
国内航空会社ならJALまたはANAが良いです。(預け荷物の最大重量や荷物の取り扱いの面で)
当然ですが最優先は故障しないように現地に運ぶことです。

↓今回JALでしたが預けたbirdyが飛行機に積まれていく様子。
とても丁寧に扱っていただいていました。

そしてそもそも一番楽なのは事前に箱に詰めて現地のホテルまで送ってしまうこと。
birdyのサイズなら石垣島でもゆうパックで片道3000円程。ロード等のサイズになるとその料金は跳ね上がるので折りたためるbirdyにはそういったアドバンテージがあるのです。(そもそもロード等のサイズの配送ができる業者の選択肢は少ないので注意)しかし今回は飛行機輪行での経験も主旨に含まれるため、往復担いで参りました。賢明なみなさんは送ってください。

 

今回の旅程、行きの飛行機が早朝6時30分とべらぼうに早かったので電車の始発では間に合わないということでリムジンバス深夜便を予約し最寄りのバス停まで自走したのち、羽田空港までバス輪行で行きました。


リムジンバスは楽ですねえ。ちなみにですが、今回乗った深夜便は国際線ターミナルへの直通便しかないので今回利用する国内線第1ターミナルへは無料シャルバスに乗って向かいました。

さて、沖縄に着いてもいないのに1000字を超えてしまったので写真をメインに淡々と参ります。

初日は移動日ということで羽田発東京組は仲良く観光です。


予報の通り石垣島は快晴。気温は30℃行かないくらいでまだ少し暑いですが、湿気は少なく快適。
着いて早々に青い空と青い海の景色にやられます。東京とは異世界、非日常。

川平湾にてグラスボートに乗りました。

初日の夜は地元の料理に舌鼓を打ち、三線の音に酔いしれます。
弱いくせに調子に乗った私は早々に泡盛にやられました。

 

 

さて、上質な泡盛のおかげで二日酔いもなく2日目は皆でbirdyに跨り島内を走ります。

バスで40km離れた地点まで行き、そこから戻ってくるというルート。
吉田さんのガイドで道中色々な場所へ案内していただきました。

吉田さんの秘密道具、インカムが全員に配られ離れていてもガイドを聞きながら走ることが可能。
うちの場合ですとBONX推しですがやはりこの手のアイテムはこのようなシーンで活躍しますね。

 

スタート時に動画を撮ってみたので石垣島の空の広さをご覧ください。

 

マングローブが生い茂る西表石垣国立公園にて。

お昼。名物女将が営む八重山そばがおいしい”やし屋”さん。黒糖を使ったバームクーヘンもイチオシ。
本島のソーキそばは鰹ダシですが、八重山は豚だそう。個人的にはこちらに軍配。とても美味い。

サタケ八重山ヤシ記念館

米子焼シーサー農園

川平マエタケ農園

石垣の塩工房 

こうやって見返しているとまた行きたくなります。
と言うほどに景色を楽しみながら自転車で走るには最高のロケーション。とにかく気持ちがいい。
真夏は暑すぎて辛いかもですが(あとアップダウンがけっこう多いので予め心臓に気合い入れて下さい)、今ぐらいの時期に自転車持って1日移動しながら観光するととても充実すると思います。

40kmとは思えないほど長い行程に感じた後のビールは格別に美味い。

 

3日目最終日。
少し真面目に講習会です。


birdy製品のプレゼンテーションにはじまり、自転車ツアーについてのノウハウを吉田社長と旅行会社の方からの為になるお話をいただきました。個人的、にも色々思うところある内容でした。

さて、これにてbirdyディーラーズミーティングの全行程は終了ですが、このまま帰るのはもったいないので飛行機の時間まで竹富島へ行くことになりました。

石垣島から船で10分ほど。しかし最近は人が来すぎると言う理由で船便の数が減っているとのこと。

重要文化財の旧与那国家住宅。オレンジ色の瓦屋根。

水牛。

乗りました。

沖縄大好きな上司から竹富島に行くならここに行けとおすすめされた”アトリエ五香屋”さんへ。

なぜならここのご主人が大の自転車好きという。

工房の中に入れさせていただくとフレームが何本も吊られているあたり間違いないですね。
こんな最南端にここまでマニアックな自転車乗りがいたとは驚きです。

もっと話したかったですが、50分ほどしか自由時間がなかったのでダッシュで集合場所へ戻りました。

 

石垣島へ戻ったところで解散し、各地方へ向けて帰路に着いたのでした。
主催者ならびにガイドの吉田さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。

私自身とても良い経験になりましたし、石垣島という場所自体とても好きになりました。
ぜひ、個人的にまた来たいと思います。今後charifuriでイベントを開催する上でも参考にさせていただきます。

またbirdyのポテンシャル高さを自分自身実感することができました。
何十キロも余裕で走れる走行性能に加え、輪行でのアドバンテージはかなり強いです。

もしこれをご覧になっているお客様の中でもしこういった旅行をしてみたいという方がいればご相談ください。
birdyがあると間違いなく遊びの幅、選択肢が広がります。

 

それでは。

 

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