自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』:第1回スタッフおすすめ”熱”攻略アイテム

2020.05.01

ツーキンツール

自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』:第1回スタッフおすすめ”熱”攻略アイテム

さて、緊急事態宣言による外出自粛が続き、今までの生活スタイルが変わってきました。濃厚接触と言われる3密を避けるため在宅勤務へ変更する人や休業するなどの選択肢がありますが、やむなく出勤しなければならない人達も少なくありません。しかし多くの人が利用する電車やバスなどの通勤方法は 3密 になりやすいため、可能ならば避けたいところですよね。そこで新たな選択肢として ”自転車通勤”に切り替えるという方法がありますが、、これがもうとってもオススメです。

少し話が逸れますが、、narifuriスタッフは仕事柄ほぼほぼの人が自転車通勤です。距離も片道10km〜30kmまでさまざまで、それぞれのスタイルで楽しみながら通勤してます。ちなみにここだけの話し、距離が長ければ長ーいほどアドベンチャー感が増すので実は楽しい!という個人的見解もあり。 もちろん自転車通勤可能な環境(駐輪場や会社の理解など)や 自転車好き(これ一番大事)だからこその通勤方法ですが、、でも実は今回の新型コロナウイルス影響以前から そもそも3密ストレスが嫌だったのでスタッフみんな自転車通勤を選択していました。

…話しを戻しますが、自転車通勤はソロサイクリング(単独走行)なのでフィジカルディスタンス(10〜20m)を保つことで3密を回避し感染リスクを大きく下げることが出来ます。そして、何よりココロとカラダのスイッチが入り日頃のストレス対処法として非常に効果的です。免疫力だって上がりますし、あとは脳活やら健康やらダイエットなどなど…

そんな 自転車通勤 をこの機会にオススメし、日頃から試作品の着用テストや製品フィードバックなども兼ねているnarifuriスタッフが自転車通勤を快適にするアイテムを紹介する「自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』が本日よりスタートします。 すこーし長い記事になりますが、ぜひ最後までお付き合いくださいっ。

– 熱を攻略する –

第1回は “熱攻略について”です。 街中をフィールドにする自転車通勤では、信号がある事により ストップ&ゴー が繰り返されます。自転車を漕いでいる時は問題ないのですが、いざ信号待ちなどで止まった時に身体から発せられた熱が洋服の中に”こもり”、それにより暑さを感じ、汗をかき、快適さが失われるのです。そこで narifuri の製品には熱がこもるのを防ぐため、様々な箇所にデザインとしてベンチレーションを採用しています。

数ある製品の中から通勤時の”熱攻略”に相応しい製品をリストアップしましたので、自分のスタイルに相応しい製品をチェックしてみてください。

 

■ NFMM-01:MMA ポケッタブルプルブレーカー
トレイルランニングをフィーチャーするMountain Martial Arts(マウンテンマーシャルアーツ)をコラボレーターに迎えた narifuri×MMA Collection の中からラインナップ。前面が防風仕様、背面がメッシュで熱を逃がすベンチレーション仕様で朝晩と気温の安定しない時期にとっても快適です。汗をかいてしまっても、こう見えて驚きのスピードで乾くのでヘビロテするスタッフも多い一着。またとにかく薄くて軽いのでスタッフ曰く、長距離通勤でもラクチンだそう。

 

 

■ NFMM-04:MMA バイクパンツ
MMAコラボからボトムスもラインナップ。スタッフ内からは “街乗り最強ボトムス説” が流れるほど秀逸な一本。その理由とも言えるのが驚きの通気性と速乾性。3連バックポケットの内側が実はメッシュ生地、というなかなかトリッキーな仕様ですが、いざ穿いてみると驚きの通気性で涼しく、驚くほど早く乾くことからこれからの暑い時期にも期待大。また驚きのストレッチ性で、これを一度穿いたら他のパンツは穿けないというほど。。オリジナルのバイクパンツを遥かに上回るあたりはさすがのコラボと言わざる得ないでしょう。

《 narifuri×Mountain Martial Artsについて、さらに詳しく知る》

 

 

NF2046:ストレッチベンチレーションジャケット
熱の溜まりやすい各所にカラーメッシュを採用し「ベンチレーション機能」を搭載した新感覚のビジネススーツは、narifuri営業チームに愛用者が多く、そのために生まれた??と言っても過言ではありません。 そもそもジャケットは走行時は前身頃から風をとりこめるので、熱量の多い”脇”と”背中”のファスナーを開けることで一気に熱を放出できます。パンツにも、熱のこもり易い “ベルトループ下” にメッシュを設け、全身で熱攻略可能な21.5世紀のスーツです。ジャケットやスラックスだけでの着用者も多く、ポロやシャツと合わせて自由にコーディネートできるのもお勧めポイント。

《 ストレッチベンチレーションスーツについて、さらに詳しく知る》

 

■ NF2017:ウインドスルーマウンテンパーカー
独自の視点と挑戦的な発想で挑んだ”ウインドスルー”という概念のジャケットは  “風を通すだけ” と誤解されそうですが<風を防ぐ& 通す>のバランスで、正しくは「熱がこもらない」という解釈のアイテム。narifuri内では特に20〜30km長距離通勤者に人気で、走り始めは風を程よく防ぎながら、後半暑くならない不思議で画期的なジャケット。デザインも人気の2レイヤーマンパをベースにしてるので、色々なボトムスとコーディネートできる隠れた名品。

《 ウインドスルーマウンテンパーカーについて、さらに詳しく知る》

 

 

■ NF4027:ベンチレーションスタンドカラー七分袖シャツ
narifuriお馴染みのスタンドカラーシャツの新作は大胆なメッシュ切り替えによるデザインが新鮮。荷物入れに丁度良いサイドポケットは通勤時のマネーケースやタオルなどを入れるのに結構役に立ちます。なんで横にメッシュ?と言われますが、こもった熱を出すのに丁度良く、デザインアクセントとしても丁度良く、ついでにポケットとしても使える一石三鳥な場所だ、ということに気付いたから。襟付きのシャツも良いけれど、肩肘張らないスタンドカラー(襟)タイプは初心者にも着こなし易いはず。

 

■ NF4028:メッシュパネルサイクル半袖シャツ
真ん中に”フィールドセンサーメッシュ”を採用することで通気性を高めた新作半袖シャツは、生地MIXによる視覚的な楽しさも備えた一枚。フィールドセンサーメッシュはメッシュに見えないメッシュなので、デザインイメージを崩さず風の通り道を作り出すnarifuriではお馴染みのメッシュ地です。これから暑くなると 通勤でもどんどん薄着になって最終的には夏は半袖短パンみたいになりがちですが、、自転車通勤はモチベーションが大事!短パンは良くても、トップスくらい襟付きシャツに袖を通そう!…そういう時にぜひチェックしてほしい都会派な一枚です。

 

■ NF2037:2.5レイヤーウインドプルーフサイクルプルオーバー
こう見えて春の強い風もなんのその、な防風性の高い前身頃に背中部分がメッシュなプルオーバーは、ウインドブレーカーをよりカジュアルに着たいという要望から生まれました。気軽に着れるデザインで自転車通勤時に愛用するスタッフが多く、汗をかいたらサクッと洗濯できるのも嬉しいポイントのようです。

《 2.5レイヤーサイクルプルオーバーについて、さらに詳しく知る》

 

 

■ NF1091:高耐久ポンチベンチレーションパーカー
INVISTA社に別注をかけ独自に開発したnarifuriオリジナルCORDURA®ポンチ素材を使用したパーカーは、よく乾き、涼しいサイクリストのためのスウェットパーカー。背中が半分メッシュ素材のためバックパックを背負っていても熱がこもりにくく、快適。普通のスウェットパーカーっぽく着れて、自転車以外のシーンでも重宝すること間違いありません。同じ素材を使用した NF1073:Durable N/C ポンチパーカー という製品がありますが、こちらはメッシュ面積の少ないタイプなので、暑がり屋さんはご注意を。

《 高耐久ベンチレーションパーカーについて、さらに詳しく知る》

 

 

■ NF1099:サイドメッシュサイクルポロシャツ
■ NF1098:サイドメッシュロングサイクルプルオーバー
サイクルジャージ代わりになる、サイクルジャージよりカジュアルで高機能な半袖ポロとロングスリーブプルオーバー。両方とも長距離通勤チームに好評で、サイドポケットはメッシュ素材で涼しく、乾きも早い生地はスムース素材で肌触りも最高です。長めのフロントファスナーが風を取り込み易く、ヘルメットを着けたままでも着替えられるそう。暑くなったら半袖ポロを選びがちですが、自転車通勤はストップ & ゴーも含め紫外線を受けるので「夏こそ長袖」という意見があります。

《 サイクルポロ&プルオーバーについて、さらに詳しく知る》

 

 

■ NF5055:ストームリブイージーライドパンツ
SOLOTEX 4WAYライトツイル素材を採用したイージーパンツは、サイドラインとベルトループ下にメッシュ素材を使用した通気性の高い一本。ゴムウエスト仕様の ザ・イージーパンツ ですが、見た目はシャツなどにも合わせられる綺麗な仕上がりでそんなにスポーツパンツっぽくありません。特に NF2037:2.5レイヤーウインドプルーフサイクルプルオーバーとスタイリングすると機能的かつ都会的な見た目になるそう…→これ ブランドマネージャーの推しコーデ です。

《ストームリブイージーライドパンツについて、さらに詳しく知る》

 

 

■ NF5041:カリテベンチレーションパンツ
オリジナル素材「カリテ」を使用したシンプルなボトムスは、腰回りに熱を逃がすベンチレーションを搭載し夏でも涼しい一本。”夏のチノパン”と呼び声の高いこのパンツはカジュアルすぎないところが人気の理由。シャツやテーラードジャケット合わせても上品に決まることから大人の自転車通勤パンツとして、上で紹介した NF2046:ストレッチベンチレーションジャケットと合わせたスマートカジュアルなコーディネートがとってもおすすめです。

《カリテベンチレーションパンツについて、さらに詳しく知る》



長い記事になりましたが、これで <第一回スタッフおすすめ”熱”攻略アイテム> は終了です。最後まで読んで頂きありがとうございました。 narifuriスタッフによるあくまで主観的なおすすめラインナップですが、気になるアイテムが見つかり、そこから自転車通勤への一歩が始まればこれほど嬉しいことはないと考えております。

ちなみに次回の記事は「汗攻略アイテム編」です。熱と同じく、額から、首筋から、背中から流れでる汗に悩まされる季節がいよいよやってきます。生地、ディティールなどでそれらを少しでも快適にする、またまた主観的なラインナップをお届けいたしますのでどーぞお楽しみに。

それでは皆さま、次回「自転車通勤のすすめ」も宜しくどうぞ。

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