自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』:第7回スタッフおすすめ”日差し”攻略アイテム

2020.07.10

ツーキンツール

自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』:第7回スタッフおすすめ”日差し”攻略アイテム

雨が降ったり止んだりとハッキリしない天気が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?チームナリフリは”雨攻略”で紹介したアイテムを使うことで思いのほか雨の自転車通勤を楽しんでいます笑 ここ最近はそんなどーにもスッキリしない梅雨の空模様。しかしその束の間で気まぐれに差し込み、爽やかな気分へと誘う太陽は言わば恵みの日差し。しかしその日差しも梅雨が終わればこの身を削る強敵となり、いざ”攻略”が必要になるほど僕らに牙を剥いてくることはサイクリストならば周知のあるあるでしょう。

 

-日差しを攻略する-

ということで、今回は”日差し”攻略編です。春先に太陽を浴びてサイクリング…これは気持ち良いに決まってますが、サマーシーズンの太陽はソレとはわけが違います。特にシティライドではストップ&ゴーが多く、信号待ちでジリジリと強い日差しを受ければ、それはもう体力消耗に繋がりますからね。つまりこれからの時期は日差しも紫外線もサイクリストの敵。浴びすぎるとダメージが蓄積して”乗る側”の故障・修理の原因に繋がります。自転車と違って、自分のメンテってあまり受けたくないですよね?。。これからは人生100年の時代。末長ーく自転車を楽しむためのスタッフおすすめ日差攻略アイテムを本日は紹介していきますので、今回も時間をたっぷりと用意して熟読願います。




「誰が為の袖丈か」

自転車通勤のすすめ「ツーキンツール」でも紹介頻度が高い6分&7分袖のトップス類。半袖でも長袖でも無いアノ袖丈には実は「日除け」という明確な理由があります。物理的に肌を隠すのであれば長袖が良いのですが、暑い時に袖をまくるというアクションは面倒くさい。でも7分袖なら見た目のバランスも良く、日差しも最低限遮断できる。そう…あの袖丈はファッションでは無く、サイクリストのための袖丈なのです。



 

ベンチレーションスタンドカラー七分袖シャツ

 

消臭メッシュ天竺6分袖Tシャツ

 

 

FRED PERRY 蓄光鹿の子7分袖ポロシャツ

 

 

メッシュパネル6分袖Tシャツ

6分袖 or 7分袖トップスのオススメと言えばこの4製品。涼しげで上品な印象を与えるこの袖丈は真夏にこそ着ていただきたい代物。消臭メッシュ天竺6分袖Tシャツ&メッシュパネル6分袖Tシャツはそもそもメッシュ生地なのでもはや袖丈関係無いかも知れませんが。。。「夏=半袖」なんて一歩通行な考え方はナンセンス。”日差し”を敵と考えるなら、むしろ袖は少しでも長いほうが良いのです。ちなみに消臭メッシュ天竺6分袖Tシャツは、narifuriオリジナル素材のマルチテックメッシュ生地を採用しており、UVカット・吸水速乾・抗菌防臭・汗ジミ防止と自転車通勤の為に開発された素材と言っても良いくらい多くの機能を備えています。

《マルチテックメッシュシリーズについて、さらに詳しく知る》

 

あ、そうそう、先日「マルチテックメッシュ」シリーズに新たな製品が登場しました。中でもロングスリーブTシャツは”日差し”攻略に最適な一枚なので、皆さまこの夏はあえての長袖、オススメです。

<Blog記事:サイクルTシャツ&ロングスリーブTシャツ>



「UVカットにおまかせを」

「UVカット機能」とは、主に紫外線を吸収する機能のこと。夏には肌が乾燥したり日焼けしたり、外出すると肌がヒリヒリするという経験がある人もいるでしょう? narifuri自転車通勤スタッフは年齢層〜距離も様々なので、UV機能を持ったアイテムのバリエーションの中からそれぞれの自転車通勤スタイルに合ったアイテムをチョイスしてコーディネートに取り入れています。特に年齢を重ねた方はこういう機能性を有効活用して自分へのダメージを最小限に抑えるのをオススメします。だってほら、自分のメンテは最小限に抑えたいじゃないですか。



 

 

 

(上) モールスドライTシャツ(2P)
(下) スーベニアドライTシャツ(2P)
UVカット ドライロングTシャツ(2P)

カラバリが豊富なことで人気のドライTシャツ(2枚1セット)。定番は「narifuri」ロゴですが、今シーズン新たに<モールス信号デザイン>が加わり、よりシンプルにスタイリング出来るようになりました。UVカットドライロングTシャツ(近々再登場予定)はそのままでも着れますが、インナーとして着たり、半袖の下に着るレイヤーアイテムとしてスタイリングしているスタッフもいます。”安全攻略”でも触れましたが、2枚1セットのドライTシャツは1枚が鮮やかなカラーリング。出勤(日中)は抑えた色、帰宅(夜間)は鮮やかな色を着る、個人的にはこれが2枚セットの理想的な使い方だと思っているのでリマインドさせてもらいますね。

 

ちなみにFREEZE TECH サイクルインナー|アームカバーもUVカット機能を持っているのでインナーとしての使用はもちろんですが、アームカバーを半袖アイテムや6 or 7分袖アイテム着用時にレイヤリングするスタッフも多いようです。降車後はアームカバー外すだけで楽ちんですから。このあたり次回の夏攻略編でお伝えするので少々お待ちください。

 

 

スタンドカラーロングスリーブプルオーバー

 

 

サイクルタートルネックプルオーバー

紫外線対策にポイントを置くならば、UVカット機能付きのスタンドカラーロングスリーブプルオーバーや、サイクルタートルネックプルオーバーもオススメ。首裏まで含めてある意味完全防備できるので。しかしちょっぴり生地厚なので秋口くらいからのチェックをオススメします。

 

(上) FREEZE TECHサイクルインナーパンツ
(下) サイクルカーゴショートパンツ

ボトムスに関しては基本前傾のライドポジションとペダリングにより日差しの干渉を受けにくいのですが、ストップ&ゴーが多くなる30km自転車通勤の50代スタッフはFREEZE TECHサイクルインナーパンツ+サイクルカーゴショートパンツ=最高の組み合わせ!を発見。吸水速乾・ストレッチ・冷感効果・UVカットと機能性も十分。こういった感じに、自分の中での「Myコンボ」を見つけると、自転車通勤がもっともっと楽しくなるので皆さんも最高のMyコンボを見つけてみましょう。



 

4WAYサイクルタオル

自転車乗車時の”首裏”は日差しの影響を受けやすく、自転車通勤中の信号待ちなどではジリジリと体力が奪われていくものです。そこで効果的なのがこの4WAYサイクルタオル。今は飛沫防止用簡易マスク的な使用が多いですが、元々は自転車通勤時のストレスを解消するための4変化仕様で、ネックガードとして使用すれば首裏を日差しからガードできます。ちなみにマスクスタイルでも同様の効果を得られますし、使用後はnarifuri Fabric Fragrance Mistをシュシュっと吹きかければ帰り道も爽やか。これも僕らのオススメMyコンボです。

自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』 番外編: フレグランスミスト



「ヘッドウェアの有効性」

日差し攻略に忘れてはいけないのがヘッドウェア=サイクルキャップです。日差しの強い日はまず被りましょう。サイクルキャップには強い日差しから頭を守る効果以外に、流れ出る汗をキャッチする効果もあり、風で乱れる髪型を誤魔化す効果もあり、キャップを被ること自体がライドのスイッチになるという効果もあり。narifuriでは素材・ディティールなどなどでさまざまなモデルをリリースしているのでここで紹介させていただきますね。



 

narifuri×CA4LAカリテベンチレーションジェットキャップ

メイドインジャパンな帽子メーカーCA4LAさんとのコラボレーションで生まれたジェットキャップは”シコロ”付きデザインで首裏への日差しダメージをしっかりガードします。元々”シコロ”のアイデアはスタッフが自転車通勤中に横断歩道を渡る園児たちが被っているタレ付き帽子を見て郷愁を感じつつ閃いたアレンジ物。閃きとはいつも突然、そんな裏話がありました。

 

 

 

ジェットキャップ


narifuri×MMAジェットキャップ

シアサッカージェットキャップ

ダズル迷彩ジェットキャップ

サイクリング用として代表的なサイクリングキャップがありますがnarifuriでは5パネルのジェットキャップを定番とし、様々なバリエーションがリリースされています。一番上のジェットキャップがコットン生地の定番モノで、あるスタッフは買い足し続け2年くらい飽きずに被っています。通気性を考慮して頭頂部がメッシュのモノ、素材がジャージーで洗濯しやすいモノ、速乾性素材で乾きが早いモノ、撥水加工で雨を弾くモノなど。柄・素材で自分のスタイルにマッチするモノを選んでみましょう。

 

narifuri×CA4LA スパンライクメトロハット

 

narifuri×CA4LA ベンチレーションサイクルハット

キャップスタイル以外ではハットもリリースしています。サイクルキャップばかりではコーディネートも限られますしね。それに帽子のバリエーションとして”自転車っぽくない”カタチに挑戦してみたかったという裏話もあり。特にCA4LAさんとのコラボレーションシリーズは機能性も充実していて<サイクルハット>として完成していると感じています。あ、ちなみにスパンライクメトロハットとベンチレーション サイクルハットは見た目が似ていますが機能性が違います。メトロが撥水加工付きで、ベンチレーション がメッシュ生地仕様。こちらも自分の自転車通勤スタイルにあったものをチョイスをしてみてください。



narifuri×H-fusionフォルダブルサングラス

以前の”雨攻略”でも紹介しましたがnarifuriの自転車通勤スタイルで欠かせないのが、H-fusionさんとコラボレーションしたフォルダブルサングラスです。サングラス自体、日差しから目を守るアイテムですし、自転車通勤時には急に日差しが視界に入ってコントロールを失うなどのアクシデントを予防することができます。ちなみに皆さんどうでしょう、サングラスってけっこう抵抗があったりしますよね?…今はすっかりサングラス愛用者のスタッフも最初は掛けていませんでした。でも自転車通勤をしていく中で、サングラスをする事で自転車通勤時のストレスがすっかり解消され、今ではしてない方が違和感があるくらいです。ちなみにこちら折りたたんでコンパクトに”収納”できるので持ち運びも◎


そうそう、収納といえば自転車YouTuberケンタさんが収納攻略前編後編で紹介したバッグなどのツーキンツールと共にnarifuriのEASY RIDEスタイルの自転車通勤を体感してくれているこちらの動画をFRAMEさんが記事として公開してくれていますので是非ご覧になってください。

記事:FRAME×narifuri 自転車通勤スタイル




narifuriの自転車通勤組みは、下は20代~上は50代まで。通勤距離も片道10km~30kmとさまざま。実は50代のスタッフが片道30kmと自転車通勤最長距離をこなしていたりして。現代では人生100年っ!..とか言われていて、50代スタッフからして折り返し地点と恐ろしい時代になったもんです。お気に入りの自転車なら故障しても修理して長く乗れますが、肝心の”乗る側”はあまり故障も修理もしたくないわけで、そのために出来る事は可能な限りなりふり構っていくべきだと考えていて、その一つが今回の日差し攻略に繋がっているのだと思っています。そうすれば残りの50年も元気に自転車に乗れると思いますからね。まぁ、さすがにそのころ通勤はしていないでしょうけど…笑

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。次回は夏攻略です。日差しとか、夏とかってなんだかワクワクするワードですよねぇ。この夏、皆さまの自転車通勤がワクワクするような体験へと変わるような夏攻略アイテムを紹介していきますのでどーぞお楽しみに。

それでは次回「自転車通勤のすすめ」も、宜しくどうぞ。

NF1117 : 消臭メッシュ天竺六分袖Tシャツ NF1096 : メッシュパネル6分袖Tシャツ NF1115 : モールスドライTシャツ(2P) NFC4_14 : narifuri ×CA4LA スパンライクメトロハット
消臭メッシュ天竺六分袖Tシャツ

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¥ 14,300( TAX IN )

詳しくはこちら
メッシュパネル6分袖Tシャツ

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¥ 14,300( TAX IN )

詳しくはこちら
モールスドライTシャツ(2P)

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¥ 8,580( TAX IN )

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narifuri ×CA4LA スパンライクメトロハット

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¥ 13,200( TAX IN )

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