自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』:第8回スタッフおすすめ ”夏”攻略アイテム(前編)

2020.07.17

ツーキンツール

自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』:第8回スタッフおすすめ ”夏”攻略アイテム(前編)

フゥ…梅雨は憂鬱です。
いくら雨攻略をして自転車に乗るとはいえ連日曇天に遮られれば、冒頭からこんなテンションになるのをどーぞお許しください。今回は夏攻略編ですが日差し攻略=夏攻略みたいなものなので、今日はこの辺りで終了。次回も宜しくどーぞ。


なんて、もちろんそんなわけもなく(T監督に怒られるので)、それにそろそろ梅雨前線も落ち着いて来週くらいから各地で梅雨明けの声が聞こえてきそう?なので、こちらも気持ちを切替えていきましょう!今年は新型コロナの影響があり…思い切ってサマーバケーションとはいきませんが、それでも暑い日差しや朝晩の心地良い風を感じれば、ワクワクする夏を感じるはず。つまりそれはワクワクする自転車通勤シーズンの到来と同じことなのです。

 

「夏攻略とはオーバーヒートを防ぐこと」

夏の自転車通勤に関して日差し攻略はもちろん大切ですが、何より厳しい<暑さ>に対して「オーバーヒートをどう防ぐか?」が大きなポイントになります。

真夏はその暑さに加えて、太陽の照り返しによりコンクリートやアスファルトなどの道路温度が上昇。しかも自転車通勤ではストップ&ゴーも多く、鉄の塊とも言える車やバスの近くを走ることで体感温度が通常よりも遥かに上昇します。これが実はけっこう危険なのです。その昔、narifuriのT監督が乗っていたミニクーパー(「クラッシクミニね」T監督談)はエンジンがオーバーヒートしないように冷却対策をしていたそうですが、、灼熱の条件下で走る自転車通勤でも動力源であるヒューマンエンジンがオーバーヒートしないような対策が必要だと考えます。

「真夏にオーバーヒートを防ぐこと」それは一体どんな対策なのか??夏攻略 前編ではこれに焦点を当てたオススメアイテムをご紹介していきますので、改めて皆さま本日もどーぞ宜しくお願いいたします。

 

FREEZE TECHの底力

夏と言えば重ね着です、これ嘘じゃありません、ただし重ねる内容次第ですが…。さて「汗と風で脅威の冷感持続」をコンセプトにしたFREEZE TECH(フリーズテック) とのコラボレーションインナーが今回のメインアイテムです。このインナーをどう組み合わせ、コーディネートするか?…が今回の夏攻略(前編)の大半と言っても過言ではありません。そんなわけで、まずは注目のFREEZE TECHシリーズを紹介しましょう。



 

 

■NFFT-01:FREEZE TECH サイクルインナーシャツ&アームカバー
■NFFT-02:FREEZE TECHサイクルインナーパンツ
FREEZE TECH(フリーズテック)は吸水速乾性・2WAYストレッチ・抗菌防臭・UVカットを備えた高機能インナーですが、そもそもは「汗と風で脅威の冷感持続」をコンセプトに開発された<暑さ対策ウエア>で、自衛隊で採用された実績のある優れものです。「ツーキンツール」のモノ作りをするにあたってファッションとは違った目線でアイデアを探していた時に自衛隊装甲車がディスプレイされている危機対策とか熱中症対策とかを謳った展示会で実際にFREEZE TECHを発見→体感→感動→交渉→コラボレーションスタート!ありがたいことにFREEZE TECHさん側にnarifuriファンの方がいらっしゃた事もあり(…シメシメでした)、アレコレとリクエスト。レギュラーモデルには無い”メッシュ切り替え”を最大の特徴に自転車乗り仕様が誕生しました。…こんな感じで説明するとどんどん長くなってしまいますので、「汗と風で脅威の冷感持続」について詳しく知りたい方はコチラを御覧になってください。

《FREEZE TECH/氷撃について、さらに詳しく知る》


---FREEZE TECHのウラ技---

FREEZE TECHには<ウラ技>があります。これは転車通勤スタッフが日々使い続ける中で発見した偶然の産物なのですが、通常以上の能力が発揮されるウラ技は必見なのでシェアさせてもらいますね。

その①:裏表逆にする
narifuri仕様のFREEZE TECHはレギュラーモデルとは違い、冷感を生み出すペダル柄プリントをあえて”表面”にしています。これは風を”受ける前提”の自転車走行の場合、裏面(肌)に冷感プリントだと体温低下しすぎてしまうのでは?という懸念から表面に変更しました。…が、これを逆手に取り、非常に暑い日などは直接ペダル柄が肌に触れるよう着用すると冷感度が大きくアップします。

その②:水をかける
汗(水分)を吸収する事で繊維の温度が下がる特性を利用して、事前に水をスプレーしてから着用もオススメ。かなりイレギュラーですが最も暑い日中に走行する場合はかなり有効なので一度お試しあれっ。※FREEZE TECHサイクルインナーだけで自転車通勤するという究極の裏ワザだけは実践せず、、、妄想だけに留めています。



『Myコンボを見つけろ!』

先程お話ししましたがFREEZE TECHインナーは重ね着でこそ、その真価を発揮します。…ですから”何”と組み合わせるかが非常に重要なわけです。さてここからはFREEZE TECHと相性の良いアイテム&組み合わせを紹介していきます。どれも機能的にも、コーディネート的にも最適な選択をしてみましたので、ぜひチェックしてみてください。



その①:マルチテックメッシュ

つい先ほど、上下FREEZE TECHの妄想に憑りつかれていたスタッフが見つけた最高の組み合わせがマルチテックメッシュシリーズです。このブログ連載をご覧になっている方なら、また出た感があるかもしれませんが…それだけスグレモノなのでどうぞご勘弁を。ポイントは一見コットン生地にしか見えないのですが、実は小さな空気孔が無数に開いたメッシュ生地で本当に良く風を通すんです。このマルチテックメッシュが風を通す事によって、ベースレイヤーアイテムのFREEZE TECHサイクルインナーの冷感機能を120%発揮させてくれる。T監督曰く「さしずめ、エンジンの冷却の為に風を取り入れる、車でいうところのエアインテークだな」との事です。

 

 

《マルチテックメッシュシリーズ最新作をチェック》

 

 

その②:ドライTシャツ

吸水速乾性と柔らかな肌触り、UPF50+の優れた紫外線遮蔽力を備えたドライTシャツとの組み合わせもオススメ。マルチテックメッシュとは違いスポーティーな見栄えのこの素材はアクティブライドへ出掛ける時のコーディネートに最適です。通常2枚セットの販売でプライス面も優しく、色違いで揃えるスタッフも多いドライTシャツ。半袖Tシャツの場合はFREEZE TECHのアームウォーマーとも相性が良いですよ。

 

(左)スーベニアドライTシャツ
(右)モールスドライTシャツ

 

■NF1125:UVカットロングTシャツ(2P)

ちなみにFREEZE TECHサイクルインナーはテクニカル過ぎるなぁ…という方にはUVカットロングTシャツ(2P)をベースレイヤーとして代用するのもOK!スタッフ内では結構インナーとしてこれを着用してるスタッフ多いですね。

 

■NFMG-03:narifuri×MARK GONZALES ドライTシャツ

 

Beginner MIX

 


(上) NF1115:モールスドライTシャツ
(上) NF1111:スーベニアドライTシャツ
(中) NF5022:バイクショーツ

(下) NF5000:バイクパンツ
そして <FREEZE TECH+αスタイル>の中でも初心者さん向けのコーディネートとして「ドライT+バイクショーツorバイクパンツ」を提案させていただきます。これは機能性&コーディネート性のバランスが良く、真夏に自転車通勤をスタートさせるのであればこれ以上ない組み合わせでしょう。豊富なカラーバリエーションでオリジナリティを出せて、プライス面も◎

 

その③:MMA


「イージーRUN  & イージーRIDE」をテーマにコラボレーションしたMMA(マウンテンマーシャルアーツ)とのラインナップの中で、サマーシーズンに注目したいのがオリジナルジャージー素材を採用したTシャツです。サイクルジャージと同じ機能の素材を使用しているのでドライTシャツ以上に吸収した汗が逆戻りする事なく、風で気化する際に熱も放出してくれます。これがFREEZE TECHととても相性が良く、組み合わせて使うことで相乗効果を感じることができるでしょう。

 


どうせTシャツ着るならコーディネートしないと面白くありませんよね。同じ生地を使用したサイクルキャップやバイクパンツと組み合わせて最高に快適な自転車通勤が楽しめてしまいます。特にパンツはこう見えてかなり通気性が高く・伸縮性も高いため、真夏の着用に最適。長距離自転車通勤スタッフが愛用しています。

《narifuri×Mountain Martial Artsついて、さらに詳しく知る》

 

その④:サイクルジャージ

そもそもサイクルジャージは夏場でも着る事を想定していますし、narifuriのサイクルジャージはTシャツフィットなので長距離自転車通勤スタッフに人気。で、長距離通勤スタッフが考えることと言えばより涼しく通勤したい。で、FEEEZE TECHとの組み合わせが生まれました。ジャージ生地は耐久性・通気性・速乾性にも優れるのでFEEEZE TECHと相性が良く、こちらも長距離通勤組に人気です。

 

(左) NF9021:ダズル迷彩ジェットキャップ
(左) NF7006:サイクルジャージスプリット(dazzle camo)
(左) NF5046:サイクルカーゴショートパンツ
(右) NF9006:ジェットキャップ
(右) NF7008:サイクルジャージスプリット(JP camo)
(右) NF5022:バイクショーツ
長距離通勤組に人気の組み合わせがこちら。FREEZE TECHの上にサイクルジャージを街乗り用に着こなすならカジュアルなバランスをとるのがポイント。カラーリング、柄の使い方などご参考あれ。

…そうそう、実はあまり知られていませんが、サイクルジャージにはALL BLKのBasic(無地)というモデルがあります。これからの時期、夏といえば海やプールですがあるスタッフはこれををラッシュガードとして裏ワザ(?)的な使用をしているのですが、バックポケットが思いのほか便利というレビューがあり。Basic(無地)はパンツアイテムを選ばずコーディネートし易いため隠れた人気がある裏定番。よければチェックしてみてください。

NF7000:サイクルジャージー スプリット(Basic)


そしてドライTシャツ&サイクルジャージといえば、こちらの最新コレクションでも展開しています。チェックしてみてください。

《SUMMER & AUTUMN 2020 Pokémon Collection》



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。個人的な見解では夏は冬より自転車を始めるのに適していると思います。日差し&暑さ対策は大変ですが、時に朝晩の心地良い風も、太陽の下で汗を流して走る喜びも暑い夏だからこその楽しみで、凍えるような冬には生まれない開放的な気持ちが汗まみれの不快感やくっきり日焼け跡の恥ずかしさを払拭してくれるはずです。…ですから、このタイミングで自転車通勤を始めるのはズバリ正解!上手に夏攻略をして、通勤に備えましょう。

えー、ということで、次回は夏攻略”後編”です。ちなみにこの連載企画『ツーキンツール』もとうとう第8回まできました。どうやら第10回目で終了らしく、その後に新たな展開があるとの事で…こういう僕も実はまだ詳しく知らされていないのです(T監督が教えてくれません。。)…セカンドシーズンではないとの事ですが、皆さまはどう予想しますか??

それでは次回「自転車通勤のすすめ」も、よろしくどーぞ。

 

NFFT_01 : FREEZE TECH サイクルインナーシャツ&アームカバー NFFT_02 : FREEZE TECH サイクルインナーパンツ NF1121 : マルチテックサイクルTシャツ NF1125 : UVカットドライロングTシャツ(2P) NFMM_03 : narifuri×MMA 転写Tシャツ
FREEZE TECH サイクルインナーシャツ&アームカバー

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¥ 10,780( TAX IN )

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FREEZE TECH サイクルインナーパンツ

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¥ 6,380( TAX IN )

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マルチテックサイクルTシャツ

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¥ 13,200( TAX IN )

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UVカットドライロングTシャツ(2P)

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¥ 11,000( TAX IN )

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narifuri×MMA 転写Tシャツ

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