自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』:第8回スタッフおすすめ ”夏”攻略アイテム(後編)

2020.07.25

ツーキンツール

自転車通勤のすすめ『ツーキンツール』:第8回スタッフおすすめ ”夏”攻略アイテム(後編)

タイトルバックも日焼けでこんがり、narifuriは今まさに夏真っ盛りです。ちなみに世の季節的には梅雨の出口で、洋服業界なら秋冬の入り口といったところ。でもnarifuriは夏真っ盛り!これにはnarifuri独自のシーズン展開があり、今回の夏攻略「後編」に関係しているので、冒頭から早速ですが少しお話しさせていただきます。



”SA&WS”

narifuriはアパレル業界でいうところの<春夏&秋冬>というシーズン展開ではなく、〔夏秋&冬春〕という実需に合わせたシーズン展開をしています。これはnarifuriの製品が普通のファッションウェアとは違い fashion+bicycle をコンセプトに掲げているため、洋服業界のように先物買いになると自転車乗りにとって都合が良くないからです。気温と湿度の高い日本の夏に、秋物の長袖シャツを羽織ってペダルは回すのはイヤですよねぇ? ですからnarifuriでは、春夏秋冬のシティライドをリアルタイムで快適に楽しめる体制を整えるために〔夏秋&冬春〕という実需に合わせたシーズン展開をしよう!…と数年前から方向転換をしたのです。

ということで本日は、今が正にサマー製品真っ盛りのnarifuriがお送りする夏攻略「後編」です。先週の前編ではFREEZE TECHを中心に プラスα のオススメアイテムを紹介しましたが、今回はnarifuriのメインカテゴリー「カジュアル」の中からサマースタイルにはちとうるさい、チームナリフリが真夏の通勤攻略に相応しい製品をリストアップしましたので自分のスタイルに合う製品をチェックして見てください。



’20SA(サマー&オータム) 

 

 

■NF4030:サイクルオープンカラーシャツ
メカニックシャツからインスパイアされたオープンカラーシャツはその雰囲気と動き易さを考え、あえてのルーズシルエット。これにより風が取り込み易くなるため自転車通勤がかなり快適になります。薄手で軽やかな生地は柄によって素材が違うのも特徴。 <WHT>が綿100%、<MID NIGHT>ポリエステル100%で生地によって雰囲気もガラリと変わる、この夏一押しのカジュアルシャツ。店舗スタッフの着用率が異常に高いことでも有名。

《サイクルオープンカラーシャツについて、さらに詳しく知る》

 

 

■NF1122:ハイゲージピケストライプポロシャツ
クールビズにも対応できる上品なハイゲージ鹿の子を使用したポロシャツ。ビジネスシーンにも対応できるデザインですが、吸水速乾・抗菌防臭・スナップボタンの前立て・バックロングテール仕様で、自転車通勤からテレワークまで快適。程よいハリとシャリ感がスタッフ内で人気のポイント。

《ハイゲージピケストライプポロシャツについて、さらに詳しく知る》

 

 

■NF1124:スーベニアポケットTシャツ
narifuriのアイテムで一番カジュアルなアイテムといったら、スーベニアTシャツシリーズです。新たに<カタカナロゴ>を使用しているんですが、これは本来ならば今週から始まるはずだったスポーツの祭典を見に来た海外の方達にスーベニア(=お土産)として持って帰ってもらい、自分達の国でもnarifuriを着て自転車を楽しんで貰いたいなぁ〜という思いで仕込んだデザインでした(前編)で紹介したドライTと人気を分かつ傾向にありますので、自転車通勤距離に合ったTシャツスタイルを楽しんでください。

 

 

■NFC4-15:narifuri × CA4LA リバーシブルジェットキャップ
リバーシブル仕様で異なる素材とカラーを採用したCA4LA(カシラ)との最新コラボキャップ。日差し攻略で横断歩道を渡る園児が被っていた帽子のエピソードを紹介しましたが、これはスタッフの小学校のお子さんの紅白帽子からインスパイアされたそう。。あ、もちろんちゃんと考えてのデザインですのでご心配なさらず。決してアイデアがオーバーヒートした訳ではありませんので、その辺はこちらで詳しくご覧ください。

《CA4LA リバーシブルジェットキャップについて、さらに詳しく知る》



半袖シャツ・ポロシャツ・コットンTシャツ、はカジュアルな夏の自転車通勤スタイルには持って来いのアイテム。’20サマーの新作以外にもデザイン・機能性を備えた豊富なバリエーションを用意していますので、EASY RIDEな自転車通勤を目指す方、スタッフからの「一口メモ」を参考に、どうぞ遠慮なく目移りしてください。

 

半袖シャツ

 

NF4028:メッシュパネルサイクル半袖シャツ
”見た目に反して涼しく、軽い着心地が◎ 後ろポケットの便利さが身に染みる一枚”

 

NF4015:シアサッカーメッシュポケット半袖シャツ
”汗で濡れてもすぐ乾くシアサッカー生地のシャツ。シワにならないから、カバンに放り込みやすい”

 

NF4019:フロントジップシアサッカー半袖シャツ
”アウター感覚のシャツ。走行時、下ファスナーをガバッと開けると涼しくて気持ち良い!”

 

NF4018:メッシュインナーギンガム半袖シャツ
”素肌専用の新感覚シャツ。素肌に着るってこんなにも開放的!…て教えてくれたヤツ”

 

ポロシャツ

 

NF1104:ニットサッカーシームポケットポロシャツ
”肌触りが気持ち良いポロシャツNo1. 上品な雰囲気なのでスラックスと相性良いです”

 

NF1095:メッシュパネルサイクルポロシャツ
”ドライな着心地が蒸し暑い日に最高。夜洗えば、朝には乾く優れもの”

 

 

FRED PERRYコレクション

10年に渡り手を組んできたFREDPERRYとのポロシャツコレクション。どれも真夏のライドに欠かせない機能性に溢れていますが、自転車通勤に最適なものをアーカイブの中から紹介します。

narifuri×FRED PERRY蓄光鹿の子ポロシャツ10th Anniversary Edition
”10色月桂樹刺繍の記念モデル。速乾性・抗菌防臭仕様のハイブリッドポロ”

 

narifuri×FRED PERRYベンチレーションポロシャツ
”UVカット機能付きのサマーライド仕様。柔らかな生地で着心地がとにかく良い!”

 

narifuri×FRED PERRY蓄光鹿の子七分袖ポロシャツ
”日除け効果のある7分袖Ver. 自転車乗りのためのニュークラシック”

 

近日、Fred Perry x narifuriの最新コレクションも公開予定。最新情報はメールマガジンSNS等にてお届けしますので未登録の方はまずは登録の方よろしくどうぞ。

 

コットンTシャツ

 

NF1094:ヘビーコットンスーベニアTシャツ
”narifuriスタッフの第二の肌。3枚あるから他のスタッフとシェアするのも流行りましたね”

 

NF1120:スーベニアポケットTシャツ
 ”…ポケTを嫌いな人っていませんよねぇ?”

 

NF1101:ダズル迷彩グラフィックTシャツ
”ホイールをアレンジしたグラフィックは京都店スタッフデザインの意欲作”

 

narifuri×MARK GONZALESヘビーコットンポケットTシャツ
”世界的なプロスケートボーダー「マーク・ゴンザレス」とのコラボ。背中のグラフィックのカモ柄よーく見てみると…”

 

 

ヘビーコットンTシャツといえばこちらの最新コレクションでも展開中なので、合わせてチェックを!



”SUMMER & AUTUMN 2020 Pokémon Collection”

 

 

ドライ鹿の子ボーダーTシャツ & 長袖Tシャツ
”コットンTに食傷気味の方々へ捧ぐ、narifuri流ボーダーT”

 

 

ボトムスは万が一転倒した時などを考えると、肌はあまり露出していない方が良いのですが、夏の自転車通勤は強烈な日差しの照り返しで道路の熱気が下から昇ってくるので<快適さ>を最優先にすればショートパンツやクロップドパンツが正しい選択です。日差し攻略で紹介した〔サイクルカーゴショートパンツサイクルインナーパンツ〕の組み合わせはとても快適ですが、カジュアルウェアとの相性にはもう一つの要素が足りませんでした。はてさて、それは一体なんなのでしょう?…ウンウンと考え、narifuriが出した答えは「コットンの見栄え」でした。



Qualite /カリテ

「Qualite /カリテ」はnarifuriが開発したオリジナル生地の名前です。その見栄えはまるでコットンパンツなのですが、伸縮性・通気性・耐久性があり、さらに軽量性も備えた機能生地。ポイントは表裏で構造の異なる2重織り構造で、裏側の”肌に触れる面に凸凹を加えること”で肌離れが良く、発汗時のベタ付きを軽減するという優れものです。

(左) カリテカーゴショートパンツ
(中) カリテベンチレーションパンツ
(右) カリテベンチレーションスラックス
”夏のチノ生地ことカリテ生地シリーズ。汗によるペタ付きが少ないのでショーツはもちろん、ロングパンツがオススメ”

 

クロップドパンツ

肌の露出も少なく夏場も大活躍のボトムスといえば”クロップド”パンツです。こちらもnarifuriならではの機能とデザインを揃えていますのでアレコレ悩んで楽しんで下さい。

 

NF5059:ライトスパンライククロップドカーゴパンツ
”この夏、最も涼しいと感じた一本。暑がりライダーさん必見!”

 

NFMM-04:narifuri×MMAバイクパンツ
”驚きのストレッチ力と速乾性で、スタッフがやみつきになった一本。ツーキンツールでの紹介率高すぎ(笑”

 

NF5043:ドライデニムクロップドパンツ
”色落ちしない自転車乗りのためのデニム。実物は想像以上に涼しくて、皆さんきっと驚くはず”

 

NF5048:ストレッチツイルサマークロップドパンツ
”チノパン好きに捧ぐ、ポロやシャツと相性の良いクロップド。もちろんCOOLMAX採用の夏仕様”

 

NF5002:Durable N/Cポンチバイクパンツ
”病みつきになる穿き心地と速乾性が◎ こう見えて”丈夫”というギャップも◎”

 

NF5016:バイオカーゴ7分丈
”narifuriパンツの中で最もタフなクロップド。距離走ってハードに穿くなら、これ一択”

この他のおすすめボトムスはこちらの 漕ぎ攻略 でも紹介していますので、夏のボトムス選びが難航している方はチェックしてみてください。

 

手ぶらMIX

■NF2039:タクティカルストレージベスト
■NF8018:タクティカルフレームバッグ
ちなみに夏対策の一つとして”バッグを背負わない”という選択肢があります。背中がバッグと密着していると熱を逃がせないので背負わない方が圧倒的に快適です。こういう時は収納攻略(前編)で紹介した「身に纏うバッグ」のタクティカルストレージベストと、収納攻略(後編)で紹介したタクティカルフレームボディバッグの組み合わせがオススメで、この組み合わせでバッグを背負わない自転車通勤を実践しているスタッフ曰く、ストレスフリーでもう二度とバッグ背負えないかも。。とのこと。




本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回は怒涛のアイテム紹介で、ある意味オーバーヒート寸前。実は先日からの〔日差し・夏|前編・夏|後編〕で ”自転車通勤のすすめ『夏のツーキンツール』”が完成します!…なので是非3部作として読んでいただき(ちょっぴし長いですが…)、梅雨明けからの真夏の自転車通勤に備えましょう。

夏の自転車通勤でのポイントは「ヒューマンエンジンのオーバーヒート対策」です。その為のアイテムチョイスだったり、いつも以上にSO EASY RIDEなペダリングでの走行を推奨しますが、一番のオーバーヒート対策はヒューマンエンジンがガス欠しない事です。特に長距離通勤を目指す方は朝のしっかりとした食事とこまめな水分補給を忘れずに。「これらはつまり車でいうところのガソリンだな(T監督談)」という名言が飛び出したところで本日はお別れとさせていただきます。

それでは次回「自転車通勤のすすめ」も、ヨロシクどうぞ。

NF4030 : サイクルオープンカラーシャツ NF4028 : メッシュパネルサイクル半袖シャツ NF1120 : スーベニアポケットTシャツ(2P) NF5059 : ライトスパンライククロップドカーゴパンツ NF8018 : タクティカルフレームボディバッグ
サイクルオープンカラーシャツ

サイクルオープンカラーシャツ

¥ 18,700( TAX IN )

詳しくはこちら
メッシュパネルサイクル半袖シャツ

メッシュパネルサイクル半袖シャツ

¥ 19,800( TAX IN )

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スーベニアポケットTシャツ(2P)

スーベニアポケットTシャツ(2P)

¥ 9,680( TAX IN )

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ライトスパンライククロップドカーゴパンツ

ライトスパンライククロップドカーゴパンツ

¥ 23,100( TAX IN )

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タクティカルフレームボディバッグ

タクティカルフレームボディバッグ

¥ 17,600( TAX IN )

詳しくはこちら

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