NF2056:ミリタリーウォームシャツブルゾン

2020.10.25

アウター

NF2056:ミリタリーウォームシャツブルゾン

 

肌寒くなる季節、自転車乗りには雨風を防ぐウインドブレーカーが最適ですが、シティライドを楽しむのであればデザイン性やこだわりを詰めた〈ではない〉選択肢も大切です。

さて、ミリタリーのCPOシャツをベースにオーバーサイズに仕立てることで運動性とトレンド性を纏うミリタリーシャツブルゾンは、今シーズンの「ではない」ほうの代表格。一見はミリタリーシャツにしか見えませんが、細部には自転車乗りのためのディティールと機能性をいくつも備えた自転車乗りのために仕立てたミリタリーシャツです。

 

 

表地はメルトン見えをする合繊生地(カラーにより混率が異なります)を採用。季節を演出する生地感やボリュームに対し、とても軽量なこの生地は長時間の着用やライドに最適です。

..とはいえ、ウールを圧縮した本物のメルトン生地ではないため保温力に欠けるのが唯一の難点。これを補うため、裏地にはメッシュのように見えながらも空気をたくさん含むことで保温力を発揮し、同時に吸水速乾性も備えた画期的なインサレーション素材「Octa®/オクタ」を採用しています。

「Octa®/オクタ」はTEIJINが開発したタコ足型断面のポリエステル繊維のこと。その特殊な繊維形状により以下3つの効果を発揮します。

<軽量性>→ 通常ポリエステルの半分の重量

<保温性>→ 中空部と8本の突起により暖かい空気を溜め込む

<吸水速乾性>→ 水や汗が通りやすくなり、サラッと快適な着心地

表側はサラリとしたメッシュ地ですが、裏側は起毛した繊維となっていて確かな保温性を発揮します。ずばり、メッシュ形状のフリースが貼り付けられていると考えればその保温力も想像しやすいでしょう。思うに、モコモコとボリュームのあるダウンを羽織るよりも、薄く・軽く・暖かく・蒸れにくいOcta®のウェアを選択することが、これからは自転車乗りの新たなスタンダードになるかもしれません。

 

冬でも暑くなる自転車乗りに必要なベンチレーション機能は背中4箇所に設定。

また背面ファスナー付きバックポケットは、取り出しやすいよう角度をつけてデザインされています。

 

STAFF  173cm  65kg  Mサイズ

ふんわり羽織れるオーバーサイズ仕立てによりインナーの選択も幅広く、肉厚なニットやスウェットをあわせれば凍えるようなウインターライドも快適に臨めます。

ちょっぴり手間のかかるボタンフライ仕様がなんだか愛らしいnarifuri流のミリタリーブルゾンは、毎年冬にナイロン系アウターに袖を通すことにすっかり食傷気味になってしまった方々にお勧めする、〈ではない〉ほうの貴重な選択肢かもしれません。

 

 

 

NF2056 : ミリタリーウォームシャツブルゾン NF1127 : イージーケアサイクルプルオーバーパーカー NF1114 : スタンドカラーロングスリーブプルオーバー NF5011 : チノパンスリム NFC4_14 : narifuri ×CA4LA スパンライクメトロハット
ミリタリーウォームシャツブルゾン

ミリタリーウォームシャツブルゾン

¥ 37,400( TAX IN )

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イージーケアサイクルプルオーバーパーカー

イージーケアサイクルプルオーバーパーカー

¥ 22,000( TAX IN )

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スタンドカラーロングスリーブプルオーバー

スタンドカラーロングスリーブプルオーバー

¥ 17,600( TAX IN )

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チノパンスリム

チノパンスリム

¥ 19,800( TAX IN )

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narifuri ×CA4LA スパンライクメトロハット

narifuri ×CA4LA スパンライクメトロハット

¥ 13,200( TAX IN )

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