『ボーカンツール』:真冬の方程式/ コウノ編

2020.12.11

ツーキンツール

『ボーカンツール』:真冬の方程式/ コウノ編

寒さこそ自転車通勤最大の敵、世の中そう思う人が多いはずです。事実、真冬の朝はベッドからでるのも億劫になり、この時季から自転車通勤をお休みする人もチラホラ。。

しかし自転車はペダルを踏めば踏むほど身体が温まるので、寒っ!と感じるのは実は最初だけ。備えあれば夏より冬のほうが自転車通勤が楽しいのも事実なのです。

さて、本日はそんな真冬の通勤に必要な「防寒」をテーマにした製品やスタイリングを紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

温・動・乾

本日も自転車通勤ビギナー:コウノのスタイリングを紹介。カレは片道15kmを走るため、体温上昇は避けられません。そのため温かく・動き易いアウターはもちろん、汗冷えしないための速乾性インナーも重要なツールなのです。

それでは早速ほっこりあったかアウターを中心としたコウノスタイルを見てみましょう。



身長:184cm | 関西弁 | 自転車通勤距離 片道:15km
narifuri セールス担当:コウノ

narifuriセールスとして全国津々浦々、どこにでも登場するコウノ。定期開催している”POP UP SHOP”担当なので、各地で開催する時にはぜひカレに会いに行ってみてください。

 

キルトインナーとダウンファブリック

自転車乗りに最適な保温力とされる”中綿”ジャケットと、生地に”ダウン”を織り込むことで保温力を発揮するダウンファブリックパンツの組み合わせは、オーセンティックなバイシクルカジュアルの中に温かさと快適性をしっかり感じることのできるnarifuri的王道スタイルです。

上:キルトインナーウインターブレーカー 
下:ダウンファブリック6ポケットパンツ

中綿アウターの温かさはもちろんですが、ダウンファブリックパンツの温かさにはきっと驚くはずです。こんなにも薄手なのに風を防ぎしっかりと保温する力を備え、真冬の通勤をグッと快適に変えてくれるのですから。

ハンドルを握る手はフリースグローブで温め、鞄を背負わないことでリラックスしながらペダルを踏む、、これがコウノ流だそう。

タクティカルサイクルグローブ | ハテナステムバッグ | フォルダブルサングラス | サイクルソックス

narifuri製品は全てXLサイズ着用

コウノはこれに速乾性の高いイージーケアコミュートシャツを合わせ、暖房の効いた職場でも快適に過ごせるよう工夫をしています。モコモコとした重ね着が嫌いなコウノらしいスタイリングですね。

 

Octa®と起毛メッシュ


上:ミリタリーウォームシャツブルゾン
下:起毛バックメッシュウインターライドパンツ

ジャケットとパンツ、共に”総裏メッシュ仕上げ”にすることで保温力&速乾性を追求したコーディネートは、コウノが望む機能性に特化させたスタイルの1つ。

ジャケットの裏地には、保温性と吸汗速乾性を兼ね備えたメッシュ生地「Octa®/オクタ」を採用していて、これによりインナー調整で幅広い気温(5〜10℃)に対応する優れもの。

〔自転車=ウインドブレーカー〕というお決まりのスタイルに飽きた時に羽織る、パンツを選ばない万能ジャケットです。

同じく総裏メッシュのパンツも防風性と保温力を備えてとても温か。ペダリング中に汗をかいても表地&裏地(メッシュ)共に乾きが早いので汗冷えの心配もありません。

インナーには速乾&耐久性の高いCORDURA®スウェットパーカードライTシャツをセット。多機能メッシュ「Octa®/オクタ」の保温力を考えるとこのバランスがコウノに一番馴染んでいるそう。

距離・体質を考えて色々試した結果らしいので、皆さまも様々な組み合わせを試して、ベストなインナーバランスを見つけてみて下さい。

 

LAVENHAMとスーツ


×LAVENHAM BADINGHAM | サイクルドライスーツ | ×master piece コミュートメッセンジャーバッグ

narfuriセールスとして時にはスーツにも袖を通すコウノ。エスキモーハットからは想像できないシンプルなスーツスタイルでも、同じく真冬の方程式を当てはめています。

スーツにはnarifuri定番のドライスーツ&コミュートシャツ、スラックス下にはフリーフィットレギンス”ダニエル”を穿いて寒さ対策を。

その上から中綿+裏ボアによる保温力で体をしっかりと温めてくれる「LAVENHAM/ラベンハム」とのコラボレーションシリーズを羽織ります。コウノが着用しているモデルは背面に伸縮性と通気性をもたせたもので、他のラインナップよりも通気性&運動性(背面ストレッチ生地)が高いのが特徴。

平坦15kmというコウノの通勤距離は、背面の通気性&ストレッチ性はマストな機能。正面の風を防ぎながら、背面で熱を逃がすことでちょうど良いボーカンツールなのです。

narifuri Businessと相性良くデザインされた「LAVENHAM/ラベンハム」とのコレクションは様々なデザインをリリースしているので、通勤距離やスタイルに合わせた好みのモデルをみつけてみましょう。

▼最新作からアーカイブまでをチェック
narifuri×LAVENHAM

 

インスタライブ!!!
『ボーカンツール』:真冬の方程式

真冬のコウノスタイリングを解説するインスタライブです。上のリンクから再試聴できますので、他のオススメ製品や様々なコーディネート提案をじっくりとお楽しみください。



“仕事と自転車”

通勤だけでなく仕事で自転車を使う日も多いコウノは、narifuriのセールスとして都内の商談はもっぱら愛車と移動するそうで。その豊富な知識と営業スキルを勉強するためブランドマネージャー:タハラに同行してもらう日も少なくないのだとか。

そして帰り道にリサーチがてら街をブラブラするのは2人の恒例行事とのこと。一緒に走れば新たな発見も2人分。それを糧に日々アップデートを重ねていくのです。

こうして丸一日自転車と共に過ごすことの多い仕事にコウノは携わっていますが、そこには電車や車では得られない十分な運動やリフレッシュ、そして新たな発見に満ちています。

まずは近くの駅まで、、でも良いので自転車通勤の第一歩を踏み出してみましょう。ママチャリからロードバイクまで、narifuriは幅広く応援していますので。



さて、コウノの『ボーカンツール』はこれにて終了。保温力の高いアウターを主軸に、通勤距離からインナーの機能をはじき出す方法は、真冬に自転車通勤を始めるならばまずは押さえておきたい王道の計算式です(narifuri的にね)

ちなみに5〜10kmの通勤距離なら、インナーはもっと温かいニットやスウェットを着るのがおすすめですし、15km以上の通勤距離であればアウターから見直す必要があります。まぁこの長距離通勤に関しては来週の「タハラ編」でじっくり説明させていただきますので、乞うご期待をっ。それでは最後におさらいです。

アウター:温かく、運動性が高いもの
インナー:蒸れにくく、乾きやすいもの
=コウノ:ボーカンツール

それでは次回『ボーカンツール』タハラ編も、宜しくどうぞ。

 

NF2056 : ミリタリーウォームシャツブルゾン NF2033 : キルトインナーウィンターブレーカー NFLV_09 : narifuri × LAVENHAM BADINGHAM NF5036 : 起毛バックメッシュウィンターライドパンツ NF5057 : ダウンファブリック6ポケットパンツ
ミリタリーウォームシャツブルゾン

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¥ 37,400( TAX IN )

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キルトインナーウィンターブレーカー

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¥ 41,800( TAX IN )

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narifuri × LAVENHAM BADINGHAM

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¥ 66,000( TAX IN )

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起毛バックメッシュウィンターライドパンツ

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ダウンファブリック6ポケットパンツ

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