“自転車通勤からのすすめ” イージー ライド トーキョー by ヲタハラ

2021.11.10

“自転車通勤からのすすめ” イージー ライド トーキョー by ヲタハラ

スタッフのタハラです。

いつもの自転車通勤経路の皇居~東京駅間の行幸通りの銀杏もようやく色づいてきた、とある日。
フレックスワークを利用して今日は早く仕事を上がって至宝の品々が集められた展示会に行こうかなと。

既にブログのアイキャッチ画像でのネタバレ感は否めませんが 笑

という事で午前中のミーティングをガッツリこなしてオフィスを出発です。

あっ!パソコンを家に持って帰るので、タクティカルフレームボディバッグだと入らない。。。

という事で自転車通勤最強バックパックこと、ace. ✕ narifuri ラパック-airV2-NFのサンプルをオフィススタッフの商品企画 マスターマガリから拝借。

商品はスタッフも購入が出来ない程の人気でした。
この背中のクリアランスのエアベンチレーションと3Dメッシュのショルダーパッドとランバーパッド(腰部)のおかげでバッグ背負っていても快適ライド。一番のコダワリ部分です。

↓詳しくはコチラの記事を

ace. ✕ narifuri: デザインの裏側

改めて出発。
このバックパック最高だよなぁ
、何とかしたいなぁ、と妄想発動中。
渋谷もどんどん変化してきてるなぁ、と思いつつ、
次の打ち合わせまで時間があるのでピットインしてヒューマンエンジンのガソリン補給。

打ち合わせ場所を考えると千駄ヶ谷『ホープ軒』(初麺談は35年前)で久しぶりに麺談だなと向かいましたが、到着する直前に強烈なスパイスの香りが食欲を刺激して急遽コチラに変更。
『HENDRIX CURRY BAR』
コチラも久しぶりに来たので、定番のチキンカレー。相変わらず絶品の旨さです。美味さというより旨さという感じで極上スパイス注入チャージ完了。HENDRIXは夜の料理も絶品です。

ここら辺は”神2エリア”と呼ばれているカレー激戦区で、他にも『BLAKES』(伝説の旧GHEE)や『ヨゴロウ』『MOKUBAZA』など個性豊かな旨いカレー屋さんがあります。

ちなみにこの日の朝&前日の夜は家カレーでした。
麺とおなじくらいカレーも好きなんでカレーなる日々を送っています。

最近はレトルトのカレーのクオリティが恐ろしく高く、この間「カレーなる本棚」で注目されている北野エースのイートインが出来る有明店で食べた、かきカレーもホントに旨かったです。
あまりにも旨かったので、11/13(土)&11/14(日) で行われる自転車イベント「白州バイクロア」に参加するスタッフのキャンプ飯用にレトルトカレーを準備したほどです。

参加スタッフは コーヒーマイスター ヨシオカ & コウノ & カトウ & 焼き芋マイスター 敏腕VMDです。ダレがドレを食べるのか後日レビューが楽しみです。

ちなみにタハラは不参加です。テント泊が苦手なので笑

↓タハラ推し & デザイナー タカイの色合いと意味合いのコダワリ選抜
まだ打ち合わせまで時間があるからコーヒーでも飲もうかなと思い、「カレーなる本棚」よいなぁ、カレーはコーヒーとのマリアージュだしなぁ、と妄想しつつ自転車を漕ぎ始めるとブレーキに違和感アリ。

いつものアレだ。。。だったら打ち合わせ場所で調整して貰えるかもなと打ち合わせ場所へと早めに向かいました。
打ち合わせ場所はnarifuri tokyoです。
HENDRIXからもホープ軒からも自転車で5分もかからないんです。
そしてピットイン。
幸い平日の日中という事もあり、お客さんも居なかったのでcharifuriマネージャーのフクナガが対応してくれました。

「いつものアレですね、伸び切ってますね苦笑」
と早速、機械式ディスクブレーキのワイヤー調節をして貰い、ブレーキパットのクリアランスも調整。

「このTRPのブレーキキャリパーは内側からも調整できるんで便利なんです」
なるほどメモメモと写真をパシャリ。無事調節&調整完了。ホント頼りになります。

「前にも言いましたけどタハラさんの乗る頻度を考えると油圧式ディスクブレーキがオススメです」
と毎回言われるのですが、
このブレーキレバーが使えなくなってしまうのは悲しいお知らせなんで。。。頼りにしてます笑

そうこうしているうちに打ち合わせの時間が来て、フクナガと一緒に来客対応し無事打ち合わせも終了。
打ち合わせの内容に関してはここでお披露目したいなあ、と妄想発動中。

さてこれにて本日の業務終了です。
敏腕VMDニックニ(白州バイクロア参加)の手掛けた“URBAN PROTECT RIDE(UPR)”のウインドウディスプレイの書体を見て気分がアガリ、ちょうど良い時間なので至宝を見にnarifuri tokyoを後にします。

途中、神宮外苑の銀杏並木の色合いが気になったので見に行ったのですが、至宝の展示会のコンビニチケット発券をしていない事に気付き!
慌てて発券可能なコンビニを探して向かいました。なので写真は撮れなかったのですが、こちらも色づいてきた感じでした。
六本木の国立新美術館に到着。
逸る気持ちを抑え、奥の駐輪スペースに自転車を止めて、至宝の人の造りしもの瞬間、心、重ねていきたいと思います。
新世紀エヴァンゲリオンTV版タイトル。 第七話第九話

第七話に登場のジェットアローンの放熱用前部スリット。動力源が原子炉だから機能として意味のあるデザイン
転車もストップ&ゴーの多い街乗りでは熱を溜め込まないで放出した方が快適。

実はこういうところからもインスパイアされてnarifuriプロダクトのアイデアの一部に繋がっているという事実。

実はジェットアローンの名前はの由来は右上のジェットジャガーの名前の候補からとったという事実。   

妄想を想像して創造されてるけど、とてつもない妄想力、想像力、創造力。

最短ではなく最適での創作意欲。スゴイ。

ディティールのコダワリがタマラナイ。

「シン・スペクトルマン」も創って欲しい。
その場合は「シン・宇宙猿人ゴリ」「シン・宇宙猿人ゴリ対シン・スペクトルマン」の可能性もあるのか? こんな昭和特撮ネタは誰に響いているのか?
などを思いつつ、
今日着てたスプリットプルオーバーパーカーのカラーがスペクトルマンのスーツのカラーに思えつつ、

いやぁ~堪能しました。会場内を行ったり来たりと結局閉館までいました。それでもあと2回くらいは体感したいかなと。

そんな刺激を受けまくって明日からも楽しもうと思い
“自転車通勤からのすすめ” イージー ライド トーキョー by ヲタハラ 終了です。

自転車で東京の美味しいモノや、興味があるトコに行ったり、イベントなどのコトを気軽に楽しむのが
イージー ライド トーキョー = EASY RIDE TOKYOです。

そのEASY RIDE TOKYOにオススメなのが10月から再開したnarifuriのBICYCLE RENTALです。

もちろん自分の自転車での自走でも楽しめますが、電車で来てnarifuri tokyoをハブにすれば気軽に自転車で東京の街を楽しめます。

narifuriオリジナルフレームCF01やスポーツフォールディングバイクのBirdy、コストパフォーマンスの良いMARIN BIKESなど普段レンタルでは乗れない車種をご用意していますので、これから自転車購入を考えてる方には試乗も兼ねてオススメです。

今回のタハラのイージー ライド トーキョーのコースも自走はもちろんBICYCLE RENTALでも楽しめちゃいます。ちなみに庵野秀明展の東京開催は12月19日(日)までです。

BICYCLE RENTALはnarifuri tokyoだけでなくnarifuri nagoyaとnarifuri kyotoもモチロン展開しています。なのでEASY RIDE NAGOYA、EASY RIDE KYOTOも楽しんでいただけます。

まだまだ自転車を乗るのに快適な季節が続きますので、narifuri BICYCLE RENTALを是非体感してみてください。

その際には店舗や商品も体感していただけたら嬉しいですという思いで〆させていただきます。

エヴァ!

次回タハラブログ、自転車遊戯のすすめ。ロングライド。平地番長。遠距離麺愛。ちょっと充電。
この次もサービス、サービスゥ!

そして。。。

ここからはシン・ヲタハラパートです。
お時間のある方、ご興味のある方はお付き合いください。

帰宅後、タハラ家の展示品を眺めます。
庵野氏の作品のモノが多いのですが、庵野氏自身が影響を受けてた作品のモノも多いなと。

庵野秀明展 と タハラ家

なかなかのシンクロ率かなと。

庵野秀明展を観て感じたのですが、かつてアニメとか特撮とかって一部のマニアックなジャンルとして捉えられていましたが、庵野氏の作品がキッカケでサブカルチャーとしての面がフィーチャーされ、今では良い意味でマス化した大衆文化になったんだなと、展示会に訪れていた老若男女多種多様の人達から実感しました。

そして、それぞれのライフスタイルでアニメや特撮を楽しんでいるんだなと。

自転車もかつてはMTBとかBMXとかROADBIKEって一部のマニアックなジャンルとして捉えられていましたが、MASHなどのピストバイクムーブメントでサブカルチャーとしての面がフィーチャーされ、その後自転車ブームがあり今にいたっています。老若男女多種多様の人達がそれぞれのライフスタイルの中で自転車を楽しんでいると思います。

なので、もう少し変化やバリエーションがあってもオモシロイんじゃないかなと。
そういう部分をnarifuri、charifuriで伝えていければ良いかなと。

庵野氏がシン・ゴジラを発表した時に歴代のゴジラとの違いに否定的な声も多かったです。
⇒結果、大ヒット

公開日鋭意調整中のシン・ウルトラマンではウルトラマンの象徴的なカラータイマーが無くなっています。
⇒成田亨氏の初代ウルトラマンのオリジナルデザインにカラータイーマーは描かれてなかった。

新作のシン・仮面ライダーでは触覚アンテナがオリジナルと違うなんて意見も既にでています。
⇒現代的に考えれば理にかなっているデザインだなと個人的には思います。

オリジナルにリスペクトしつつ現在と未来を想像して創造していく。そうする事で過去のモノにはならない。オリジナルも色褪せないんじゃないかなと。

narifuri、charifuriも洋服と自転車に、そして今までのnarifuri、charifuriにリスペクトを持って、これからの「fashion + bicycle」のライフスタイルが豊かになっていくような新しい価値観を想像して創造していきます。

そんなnarifuri、charifuriを体感して、みなさんそれぞれのライフスタイルの中で楽しんでいただければ嬉しいかなと思っています。

そうそうCF01はまさにnarifuri、charifuriの理想形をカタチにしたフレーム&フォークセットです。

「普遍性と拡張性」というコンセプトで様々なスタイルでオンリーワンの1台が組みあげられますし、自転車経験値や自転車ライフスタイルの変化とともに好みの仕様に変えられます。実際に他のスタッフの仕様変更もスタッフブログで見られます。

タハラもあと10年くらいしたらランドナー仕様にしたいなぁと。

CF01に興味がある方はブログの最後のタグ一覧から”CF01″をクリックしていただくと関連記事が表示されます。

「大人のプラモデル」もCF01のコンセプトなので、付属アイテムのパッケージもこんな感じです。
この横の説明文とかついつい読んじゃいますよねえ。

グラフィックが秀逸なんで飾っちゃいます。

グラフィックを描いていただいたのは某プラモデルのBOXアートでも有名なイラストレーター島村英二氏なんです。charifuriマネージャー フクナガのコダワリです。

ガンプラ旧キットの1/144より大きいな、ミニ四駆サイズだな。charifuriマネージャー フクナガのコダワリです笑

昔はガンプラやスケールモデルプラモを作ってたなぁ、でも最近はもっぱらフィギュアだなぁ、
最近のフィギュアはディティールに拘ってて精巧だし、プラモデルは買っても積みプラになるだけだし苦笑

プラモデルの組み立てる楽しみが醍醐味で好きな人もいれば、フィギュアなどの完成品で組み立てる手間と時間をとらずにすぐに楽しみたい人もいる。バリエーションや選択肢があった方が多くの人が楽しめるなぁと、そんな「大人のフィギュア」の妄想を想像しつつ、

スタッフブログを最初にスタートする時に1ヶ月間は毎週連続更新しようと、なぜか自分で決めてしまった結果、ブログの呪縛にとらわれエヴァの旧劇、序、破、Q、シンなみの情報量と長尺になってしまったなぁ苦笑、と思いつつ

とりあえず終劇です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

次回からは劇場版ではなくTVシリーズ的な尺で、もちろん毎週更新なんて決め事はせずに、
気ままに、EASY RIDEならぬEASY WRITEでいきますので。
イージーライドならぬイージーライトです。
(決まった!と思っている by 五十路ヲヤジ笑)

最初のブログの冒頭で、”いきなりフィギュアのコレクションの紹介はユルすぎるので笑”と書いたのでこのタイミングにした件。

 

それでは。