【narifuri nagoya】グリップ交換のご提案

2022.01.05

【narifuri nagoya】グリップ交換のご提案

新年明けましておめでとうございます。
narifuri nagoyaのユーセです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

名古屋店から新年最初のブログはハンドルに装着する“グリップ”の交換についてです。
街乗りに最適なフラットハンドルバーに装着するパーツですが、手が常に触れる箇所のため経年劣化により消耗するパーツのひとつです。こちらは使用頻度によりますが定期的な交換をおすすめしています。劣化したグリップで走行を続けると手元が滑るリスクベタついて不快になることがあります。何より見た目が悪くなってしまいますよね。
グリップは自転車パーツの中でも比較的安価で交換ができ、乗り心地が向上するので交換やカスタムの際にはおすすめしているパーツです。※交換方法に関しては店頭でご相談ください。

ちなみにグリップのベタつき硬化、グリップパターンの凹凸が減っているなどは交換のサインです。みなさんのグリップはどうでしょうか?

当店では様々なグリップを扱っていますが、その中から人気のアイテムとおすすめのグリップを4つご紹介いたします。

まずはMTB用のタイヤやリム、サドルなどを展開する1982年設立のアメリカのメーカーWTBより、
WTB / Origial Trail Grip ¥1,540-(with tax)荒れた山道を走る際、手元には路面からの衝撃を受けながらも正確なバイクコントロールが求められてきます。そんなタフなフィールドで使用されるグリップですので普段使いにも活躍してくれそうです。自転車用グリップは円筒形状の物が多いですが、こちらのグリップは八角形になっているので指の関節に合わせてフィットします。
全体的に角張った無骨なデザインなのでバイクの見た目を引き締めてくれそうです。

続いて、当店の1番人気アイテム。
人間工学に基づき製品の設計・製作をし様々な分析やフィールドテストを行って高品質なグリップやサドルなどを展開しているドイツのメーカーERGONから、
(右) ERGON / GP1 ¥4,180-(with tax)
(左) ERGON / GP1 BioKork ¥5,940-(with tax)ERGONは当店で扱っているCF01birdyのカスタムで人気のあるグリップです。
人間工学に基づいた自然に手がフィットする形状により、手のひら全面で握る&手首の角度を適正に保つことが可能で、長時間走行で起こる手や腕の痛みや指のしびれを和らげるように作られています。また、手のひら全面で握る事で快適な操縦性を実現します。
グリップのメイン素材に程よい硬さのミディアムラバーを採用することでホールド性が良く、手のひらが接触する部分には凹凸のパターンが施されたソフトラバーにより滑りづらく、グリップ力も上々。素材や形状から得られる絶妙な握り心地も◎車体の色を問わず合わせやすいブラックはもちろん、Biokorkはクラシックなアクセントカラーに。ちなみにBiokorkはアメサイドタイヤや同系色のサドルを使って色味を揃えるとバイク全体の雰囲気がまとまるのでおすすめです。

続いて革サドルで有名な1866年創業の歴史あるメーカーBROOKSから、
BROOKS / RUBBER GRIPS ¥5,940-(with tax)
BROOKSサドルでおなじみのCAMBIUMと同じファブリック素材(オーガニックコットン)&ラバー素材を使用した何とも味わい深い一品です。耐久性があり手触りの良いコットン面とグリップ力のあるひだ付きのラバー面のハイブリット構造により他のグリップにはない握り心地が◎
名古屋店では現在、グリップと同色のCAMBIUM C17をストックしておりますので、グリップとサドルのカラーを合わせて交換ができますよ。統一感が出るカスタムですので同系色でまとめるのをオススメします。

そして最後に紹介するのは取り扱い商品の中で私が個人的に一番おすすめするグリップ。
1999年に南カリフォルニアで創業し2003年にMTBグリップの発売して以来、MTBレーシングの世界でオリンピック選手が採用するなど多くのシェアを獲得しているESIgripsから、
ESIgrips / Chunky  ¥2,420-(with tax)

ちなみにブランドネームのESIExtreme Steering Incorporated(極限の操舵)が由来とのこと。こちらのグリップは100%シリコン製。シリコン素材は日光や紫外線に強く、ベタつきにくく手触りが良いです。ESIgripsオリジナルのマイクロセルラーシリコンは使い込むほどに手の形に馴染んでいき、路面からの衝撃を手の平全体に分散してくれます。
私も使っていますが個人的に低反発な握り心地に加え、フィット感とグリップ力は非常に高く感じます。
形状はとてもシンプルなので車種を選ばず使用できそうです。

今回ご紹介したグリップは名古屋店のラインナップになりますが、charifuri各店では様々なグリップ、バーテープをストックしております。
交換を考えている方やグリップでドレスアップ、各所パーツと合わせたコーディネートなどご自身の用途に合わせてお選び下さい。
※車種によりグリップの長さや取り付けられるグリップが異なります。交換の際は事前にご相談下さいませ。

新年のこの機会に交換やカスタムをしてみてはいかがでしょうか。

2022年の走り始めはグリップを新調して快適なスタートをきりましょう!

narifuri nagoya

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【TEL】…052-211-9912
【営業時間】…12:00〜20:00
【定休日】…不定休

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こんにちは!ナリフリスタッフです。 東京店、京都店、名古屋店、そしてバックヤードスタッフが日々のお店のことや自転車ライフ、カスタム情報をアップしていきます。

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