COLUMN:Bicycle as Freedom
Editing by noru journal


"乗る"を自由に考え、伝えるウェブメディア「noru journal」 との連載 『COLUMN:Bicycle as Freedom』では、サイクリストという存在を手がかりに「自由」と「移動」の関係をあらためて見つめていく。
COLUMN #03:ジョブズが語った「知性のための自転車」


テクノロジーは人間の能力を拡張する―― その象徴としてあのスティーブ・ジョブズが挙げたのが自転車だった。noru journalとの連載では、かつてジョブズが語った「知性のための自転車」という比喩を手がかりに、身体と精神の両面から移動の価値を捉え直す。効率だけでは語れない、思考や感覚の変化までを含めた拡張性。narifuriが大切にしてきたのもまた、こうした人の内側に作用する移動体験。ペダルがひらく、新しい知覚の可能性に目を向ける。
COLUMN #02:ツール・ド・フランスがもたらした新しい知覚


自転車は、単に距離を縮める道具ではなく、世界の見え方そのものを更新してきた存在だ。noru journalとの連載では、ツール・ド・フランスという“移動祝祭”の原点を手がかりに、その本質に迫る。身体ひとつで国土を横断した初期のライダーたちがもたらしたのは、新しい速度と知覚だった。narifuriが捉える“自由な移動”の背景には、こうした身体感覚の拡張がある。移動が風景と社会を編みかえる、そのダイナミズムを読み解く。
COLUMN #01:「女性解放運動」を進めた自転車


narifuriが考える“自由な移動”の背景には、カルチャーとしての自転車の歴史がある。noru journalとの本連載では、その文脈を紐解きながら、現代のライドへと接続していく。自転車ジャーナリストである小俣雄風太さんの連載コラム#01では、女性解放運動と自転車の関係に着目。ペダルを踏むという行為に込められてきた意思や抵抗をたどることで、いま私たちが享受している自由の輪郭が浮かび上がる。日々のライドを少し違った視点で捉え直すための一篇。


SNAP:Bicycle as Freedom
Bicycle as FreedomのSNAP企画。都市を走りながら日常を更新し続けるサイクリストたち。その現在地から、自転車とともにある“自由”のかたちを探る。
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乗り物と人の新しい関係性を模索し、「乗る」ことを自由に選択するための情報、ストーリーを届けるメディア。クルマとヒトの肖像、各地のクルマ旅の紹介、新しい時代のバンライフ、これからの移動とエネルギーを考える上で欠かせないオフグリッドライフなど、「乗る」ことをさまざまな角度で紐解く。
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