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narifuri冬のレイヤリング Part1

冬の自転車生活で大切なのは“温度調整”

―― レイヤリング次第で、冬の通勤はもっと快適に。――

冬のライドは「ただ暖かいだけ」ではうまくいきません。
走り出せば身体はすぐ温まり、信号待ちでは一気に冷える。
汗でムレるし、厚着をすれば動きづらい。

そんな“冬の自転車あるある”を解決してくれるのが、narifuriが採用する機能素材 「Octa®CPCP®」 と「Polartec® Fleece」 を使った防寒・調温アイテムです。

この2つの素材は重ね着しやすく、スタイルに合わせて微調整がしやすい魅力的な素材。まさに「走っているときも、街でも、オフィスでも」自然に快適な温度を保てる冬の装備といえます。

今回は、自転車生活にフォーカスしながら、narifuriがこの2つの素材を選ぶ理由を改めてお伝えします。




Octa®CPCP®

今、アウトドア・スポーツシーンで注目されているアクティブインサレーションの代表格が Octa®CPCP®。

帝人フロンティアの高機能繊維「Octa®」を使い、中綿と裏地を一体化した特殊なトリコット生地です。

気づけばnarifuriでも5年選び続けている万能素材。

【ポイント】
• とにかく軽い
• 薄手でも暖かい
• ムレにくい
• すぐ乾く
• 動きやすい

“動きながら着られる防寒素材”という表現がぴったりで「走行中は暑すぎず、止まった時も冷えすぎない」という絶妙な温度バランスをキープ。

この上から防風シェルを重ねれば、真冬の冷気にも十分対応できます。

Octa®を使用したアイテムを見る




Polartec® Fleece

インナーとしても、アウターとしても活躍する万能ミッドレイヤーが Polartec® Fleece。

Patagoniaとの共同開発で生まれた素材だけあり、糸使いや編みが計算され尽くした“フリースの王様”です。

こちらもnarifuriでは3年以上コンスタントに採用しています。

【ポイント】
• 空気を含む構造で軽くて暖かい
• 通気性が高くムレにくい
• 乾きやすく毎日使える
• 毛玉になりにくい耐久性
• 街に馴染むルックス

採用しているのは Polartec®200 の中肉タイプ。

気温に合わせてミッドレイヤーとしても、軽アウターとしても使えるので、レイヤリングの幅が一気に広がります。街でも走行中でも自然と体温を整えてくれる、まさに“普段使いの最適解”です。

Polartec®を使用したアイテムを見る




下半身の冷え対策も忘れずに

そして冬の自転車生活では、トップス以上に下半身の冷えがパフォーマンスを左右します。

脱ぎ着しにくいボトムスは、裏地に Octa®CPCP® を配したウォームパンツが最適。
外ではしっかり暖かく、オフィスやカフェなど室内に入っても違和感なく過ごせるデザインです。

ウォームパンツを見る




小物で仕上げる快適レイヤリング

Polartec® Fleeceのグローブやマフラー、Octa®CPCP®のCAPなど、冬のアクセサリー類も豊富に展開中。
特に首元の保温は効果が大きく、アウターを重くするより快適性が上がることも。

冬小物を見る




■narifuriが考える、冬のスタイルの答え

「素材の相性を活かして軽やかに重ね着し、動いても快適な素材を選ぶこと」

これが冬の移動や通勤をもっと心地よくするための、narifuri流の答えです。
街でも走行中でも快適な温度管理ができるウェアで、あなたの冬が少しでも快適になりますように。

Part2では、今回紹介したOcta®CPCP® と Polartec® Fleece を使ったコーディネート提案を予定しています。

どうぞお楽しみに。