気温も湿度も高まる、夏の通勤。
通勤時の不快感は、ほとんどが「衣服の機能不足」によるものです。
汗・熱・移動量。
この3つにどう向き合うかで、1日の快適性は大きく変わります。
今季ラインナップから、“通勤という動きに応える機能”にフォーカスした、4つのスタイルを提案します。
夏の通勤服、機能で選ぶ4つのスタイル
STYLE 01-風を通して、熱をためない。
空気を通す、メッシュレイヤードスタイル
シャツで風を通し、
インナーで汗を逃がし、
パンツで熱をため込まない。
こもりやすい上半身から腰まわりまで、熱を抜いていく設計の組み合わせです。
徒歩や電車の移動でも体感温度は変わります。蒸れや暑さを軽くしたい日におすすめのスタイル。
STYLE 02-動けることが、いちばんの快適。
動きやすさと温度対応を両立したスタイル
軽量なトップスで発汗ストレスを抑え、
ジャケットで屋内外の温度差に対応。
ストレッチと立体設計のスラックスで、動きを妨げない。
移動が多い日は、“涼しさ”よりも“動きやすさ” が効きます。
自転車や徒歩での通勤におすすめです。
STYLE 03-汗を気にしないだけで、見た目は変わる。
汗処理を優先した、ドライポロスタイル
ドライポロで肌離れを保ち、
衿付きで見た目の崩れを抑え、
イージーパンツで締め付けを軽減。
汗をかく前提でも成立するスタイリングは、外回りや移動時間が長くても清潔感をキープしたい人におすすめです。
STYLE 04-ベースを整えれば、全てうまくいく。
ベース機能を整えて、幅広く使えるスタイル
汎用性を高めたベース機能強化スタイルでは、パンツ側で機能を担保しています。
軽量性、
ストレッチ性、
シワの出にくさで動きを支える。
トップスに依存せず、ボトムスで快適をつくる設計で、手持ちのワードローブを活かしながら機能を底上げする。日常の幅広い通勤に対応するスタイルです。
「夏通勤のスタイリングポイント」
通気(熱を逃がす)
速乾(汗を処理する)
可動(動きを妨げない)
この3つをどう組み合わせるかで、夏の通勤の快適さは変わってきます。
夏の通勤に必要なのは、見た目の軽さではなく、機能としての軽さ。narifuriの通勤服は、都市での移動や発汗、温度差を前提に設計されています。
スタイルで選ぶのではなく、どの機能を優先するかで選ぶ。
それが、夏の通勤を少し楽にするための一つの考え方です。
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