Facebook X LINE

会員登録で500Pプレゼント&送料無料

Ride & Fishing @小豆島

こんにちは。narifuri タハラです。

全国各地の街へ“行商”に出る「narifuri Caravan」。narifuriの製品を携えて全国の取扱店を巡り、直接その魅力をお伝えする。そんな旅の中で、その土地の空気や人に触れられることもCaravanの魅力です。

そしてせっかく訪れた街なら、自転車で走ってみたい。Caravanの合間にペダルを踏み、その土地を自分なりに感じることも、旅の楽しみのひとつになっています。

さて今回は、10月上旬に開催した「Caravan@BLUE CYCLE LAB」での徳島から香川への移動日、オーナー眞鍋氏から「せっかくなら小豆島を走りに行こう」とのお誘いが。

もちろん、その提案に乗らないわけがありません。今回は二人で小豆島を巡ったライドの様子をご紹介します。

ライド当日、前日までの雨模様から一転、この日は気持ちのいい快晴に。

せっかくなら釣りも楽しもうと、眞鍋さんはライド&フィッシングの装備で出発。ショップから10分ほど走り、まずは高松港へ向かいます。

小豆島まではフェリーで約1時間。心地よい海風と瀬戸内海の景色を楽しみながら船に揺られ、小豆島のランドマーク「かどや」を眺めつつ、いよいよ初めての小豆島へ上陸。

到着後は、サイクルツーリズムのガイドも務める眞鍋さんおすすめの「EASY RIDEコース」へ。  早速スタート!……と思いきや。

まずは「ここに行かなければ、小豆島に来た意味がない」というおすすめのお店へ。

お目当ては、日本三大そうめんのひとつ、小豆島そうめん。それも「生そうめん」です。これが衝撃的なおいしさで、この一杯を啜るためだけに小豆島再訪を決めたほど!

最高に贅沢なハンガーノック対策を済ませ、いよいよライドスタート。

小豆島といえばオリーブ。畑だけにあるものかと思いきや、街中を走っていても普通にオリーブの木を見かけます。

個人的におすすめしたいお土産は、井上誠耕園のオリーブオイル。今回はスケジュールの都合もあり“聖地巡礼”はスキップ。高松にも直営店があるので、そちらで購入することに。

小豆島を走っていると、オリーブ以外にも食にまつわるものづくりの多さに気づきます。フェリーから見えた「かどや」のごま油に、醤油、日本酒、佃煮など。

もともと盛んだった塩づくりから、油や発酵、加工品へ。船で原材料を運び、島から各地へ製品を届けられるという環境も、小豆島のものづくりを支えてきたようです。

そんな温暖な小豆島を走りながら、醤油蔵や酒蔵を巡ります。行く先々で、塩分・糖分・水分を補給。酒蔵でも、もちろんノンアル。

途中、急遽コースを変更してダムへ。軽い寄り道のつもりが、予想以上の登りで思わぬ獲得標高もプラス。

そこから海沿いを気持ちよく走り、「二十四の瞳映画村」で昭和ノスタルジーを満喫します。

自転車以外にも乗ったり、転がしたり。
欲しいものを買ったり、買えなかったり。
そんな寄り道を楽しみながら、小豆島ライドは続きます。

そして渡船で対岸へ。

実は眞鍋さん、海沿いを走っている頃から海面や潮の流れがかなり気になっていた様子。対岸に着くと、早速フィッシングポイントへ向かいます。

その後も場所を変えながら何度かトライするものの、この日はコンディションに恵まれず、残念ながらヒットならず。

日も沈み始め、フェリーの時間までもうギリギリ。「これが最後」と、もうひとつのポイントへ。

最後のポイントで、ついにヒット!

さすがアングラー眞鍋さん、持ってます!!まさに、この日一番のクライマックスでした。

今回走った「Ride & Fishing @小豆島」は、控えめに言って最&幸。

自転車で走ってみることで、その土地の景色や食、人との出会いをより身近に感じられる。そんなCaravanならではの一日になりました。

今回のライドを案内してくれたBLUE CYCLEオーナー・眞鍋さんに心から感謝です。次はぜひnarifuriチームで、小豆島を走りに来たいと思います。

最高のライドと、最後の“撮れ高”までありがとうございました!

P.S.
釣りに夢中になりすぎて、小豆島では夕飯にありつけず……。高松に戻ってから、地元の人たち御用達の洋食屋でお腹を満たして、この日のRide & Fishingを締めくくりました。




今回のライドで着用したアイテム

今回の小豆島ライドでも着用した、narifuriのMULTI WAFFLEシリーズ。
ライドから日常まで、幅広いシーンで活躍するラインナップをご覧ください。

マルチワッフル一覧を見る